ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • イランの核問題と国際法

  • イランの核問題と国際法

イランの核問題と国際法

  • シリーズ名
    国際法・外交ブックレット 2
  • ページ数
    109p
  • ISBN
    978-4-7989-1711-5
  • 発売日
    2021年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

セブン-イレブン受取り(送料無料
宅配受取り
お急ぎ店舗受取り(324円

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間を頂く場合がございます。

数量:

1,000 (税込:1,100

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • イラン核問題をめぐる複雑な法制度の展開を分かりやすくまとめた国際法・外交ブックレット第2弾!2002年以降、イランの核開発をめぐってアメリカ(+欧州)とイラン(+中・露)の間でさまざまなせめぎ合いが繰り広げられてきた。国際法の観点からは、包括的な問題解決をめざして2015年に「包括的共同作業計画(JCPOA)」および安保理決議2231が採択されるも、2017年に共和党のトランプ政権に代わるとアメリカがJCPOAから脱退、解除されていた対イラン制裁も復活した。その後2020年のアメリカによる国連制裁復活(スナップバック)の失敗を経て、再び民主党のバイデンが大統領に就任した。2021年6月のイラン大統領選挙を控えて、新たな展開が予想される。
目次
はじめに
I.イランによる核開発の歴史と核不拡散体制強化の動き
II.テヘラン合意声明とパリ合意から濃縮関連活動の再開へ
III.国連安全保障理事会による制裁
IV.包括的共同作業計画(JCPOA)
V.アメリカによる包括的共同作業計画からの脱退と諸国の反応
VI.アメリカによる国連制裁復活(スナップバック)の試み
おわりに―バイデン政権とイランの核問題のゆくえ―
資料 スナップバック手続関連規定
索引

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
本の帯に関して 確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合がございますが、その場合も確実に帯が付いた状態での出荷はお約束しておりません。予めご了承ください。
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

イラン核問題をめぐる複雑な法制度の展開を分かりやすくまとめた国際法・外交ブックレット第2弾!
2002年以降、イランの核開発をめぐってアメリカ(+欧州)とイラン(+中・露)の間でさまざまなせめぎ合いが繰り広げられてきた。国際法の観点からは、包括的な問題解決をめざして2015年に「包括的共同作業計画(JCPOA)」および安保理決議2231が採択されるも、2017年に共和党のトランプ政権に代わるとアメリカがJCPOAから脱退、解除されていた対イラン制裁も復活した。その後2020年のアメリカによる国連制裁復活(スナップバック)の失敗を経て、再び民主党のバイデンが大統領に就任した。2021年6月のイラン大統領選挙を控えて、新たな展開が予想される。

ページの先頭へ

閉じる

  • イランの核問題と国際法
  • イランの核問題と国際法

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中