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  • あやうく一生懸命生きるところだった
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あやうく一生懸命生きるところだった

  • ハワン/文・イラスト 岡崎暢子/訳 ハ ワン
    イラストレーター、作家。訳書に『Paint it Rockマンガで読むロックの歴史』(DU BOOKS)など

    岡崎 暢子
    韓日翻訳・編集者。1973年生まれ。女子美術大学芸術学部デザイン科卒業。在学中より韓国語に興味を持ち、高麗大学などで学ぶ。帰国後、韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる

  • ページ数
    287p
  • ISBN
    978-4-478-10865-9
  • 発売日
    2020年01月

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商品の説明

  • 【「心が軽くなる」と話題の韓国のベストセラーエッセイ】
    ★韓国大手書店 KYOBO文庫「2019年上期ベスト10」
    ★韓国のネット書店YES24「2018年最高の本」
    ★「人生に悩み、疲れたときに立ち止まる勇気と自分らしく生きるための後押しをもらえた」
    ――有安杏果さん推薦!

    東方神起のメンバーの愛読書としても話題となった、
    心がラクになる、ベストセラー人生エッセイがついに邦訳!

    「こんなに一生懸命生きているのに、
    自分の人生はなんでこうも冴えないんだ」と、
    やりきれない気持ちが限界に達し、
    40歳を目前にして何のプランもないまま会社を辞め、
    「一生懸命生きない」と決めた著者。

    ★ムリしてやる気を出さない
    ★みんなに合わせない
    ★金持ちを目指さない
    ★失敗したら、いさぎよく諦める
    ★なんでも深刻に向き合いすぎない
    ★「年相応」に縛られない
    ★「やりたい仕事」を探そうとしない
    ★何もしない一日を大切にする……

    全力で走り続けることを辞めたことで見えてきた、
    自分をすり減らす毎日から抜け出し、
    自分らしく生きるコツとは?
目次
プロローグ 今日から、必死に生きないと決めた
第1章 こうなりたくて、頑張ってきたわけじゃない
第2章 一度くらいは思いのままに
第3章 生きていくって、たいしたことじゃない
第4章 あやうく一生懸命生きるところだった
エピローグ さよなら、一生懸命の人生

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

【本書プロローグより】

頑張って! (ハイハイ、いつも頑張っていますよ)
ベストを尽くせ! (すでにベストなんですが……)
我慢しろ! (ずっと我慢してきましたけど……)

これまでこんな言葉を、耳にタコができるくらい聞いてきた。
言われるがままに我慢しながらベストを尽くし、
一生懸命頑張ることが真理だと、みじんも疑わずにここまで来た。
そうして必死にやってきたのに、幸せになるどころか、
どんどん不幸になっている気がするのは気のせいだろうか?

そう考えたとき、後悔が襲ってきた。
いや、後悔というより悔しさだ。

あと10分我慢して登れば山頂だと言われて
ひぃひぃ登ったのに、
10分たっても頂上は現れなかった。

もう少しだよ、本当にここからあと10分だから……。
その言葉にダマされながら、40年も山を登り続けてきた。
もう、どうにかなっちゃいそう!

ここまで登ってきたついでに、もう少し登ってみることもできる。
必死に登り続ければ、何か見えてくるかもしれない。

でも、もう疲れた。気力も体力も底をついた。
チクショウ、もう限界だ。

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