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  • 日本大空爆 米軍戦略爆撃の全貌

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日本大空爆 米軍戦略爆撃の全貌

  • ページ数
    302p
  • ISBN
    978-4-86581-225-1
  • 発売日
    2019年12月

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商品の説明

  • 「都市を、住民を、効率よく爆撃せよ!」「日本全国で50万人が爆死!」街と人々を猛火に包み焼き払った焼夷弾爆撃の実態。米軍第一級の一次史料がいま明らかに!敗戦直後の人々が語った米国戦略爆撃調査団による全国3500人インタビュー(抜粋)も収録!“作戦任務報告書”“空襲損害評価報告書”ほか米軍資料写真など図版60点超!
目次
序章 本土空襲―民間人を狙った空爆の実態
第1章 大阪が燃えた日―1945年3~8月(「成功モデル」となった大阪大空襲―3月14日大阪市
住民を標的に爆撃せよ―3月14日大阪市 ほか)
第2章 神戸、阪神が燃えた日―1945年3~8月(焼夷弾の「実験場」―3月17日神戸市
破片爆弾の恐怖―6月5日神戸市 ほか)
第3章 故郷が燃えた日―1945年1~8月(破壊率99.5%の地獄絵―8月2日富山市
黄燐焼夷弾を初投入―6月岡山市 ほか)
第4章 敗戦の陰で―1945年8~12月(「1945年版世論調査」―全国3500人インタビュー
警察官と教師、戦時下の心情―12月5日和歌山市 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「都市を、住民を、効率よく爆撃せよ!」

敗戦直後の1945年9月、米国戦略爆撃調査団が1000人体制で日本各地の徹底調査をはじめた。米軍による「戦略爆撃」の検証である。太平洋戦争末期のB29による本土空襲は東京大空襲が有名だが、空爆は全国でおこなわれた。大阪大空襲、神戸大空襲、名古屋大空襲などでも多数の死傷者が出、犠牲者は全国で50万人といわれる。

本書は米国戦略爆撃調査団文書と呼ばれる膨大な第一級の一次史料をひもとき、大阪、神戸、名古屋、富山、和歌山などの大空爆の実態に迫る。分析文書には、米軍がいかに効率よく空爆するか、いかに広範囲を焼き尽くすか冷徹に邁進する様が記されている(10万人が死んだ東京大空襲は米軍にとって「失敗」とされている)。「無差別爆撃」といわれる本土空襲の実態は明確に民間人を狙った空爆であった。また、調査団が降伏時や戦争についての思いなどを聞いた全国3500人インタビューの抜粋も収録。

※2017年4月~2019年3月に、毎日新聞(大阪本社版)で連載した「発掘戦禍の証し」を全面的に書き直し、5倍の分量に大幅加筆。(「近刊情報」より)

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