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  • 得する、徳。

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得する、徳。

  • 栗下直也/著 栗下 直也
    1980年生まれ、東京都出身。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科経営学専攻修了。経済記者のかたわら、書評サイト「HONZ」や週刊誌、月刊誌などでレビューを執筆。書籍構成も手がける

  • ページ数
    220p
  • ISBN
    978-4-484-19235-2
  • 発売日
    2019年12月

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商品の説明

  • 経済記者が書くこれからの新しい徳の積みかた―信用がカネに取って代わる社会を泳げ。
  • ※商品名が変更になりました。
    「徳」消費社会 なぜ、仕事ができる人ほど「寄付」をしたがるのか→得する、徳。
目次
はじめに ロシアンパブと論語と私
第1章 信用社会の到来―テイクを考えるな。ギブ、ギブ、ギブ!
第2章 偉人の「徳」に学ぶ―徳、徳、徳!会社と社会に寄与せよ。
第3章 会社は誰のモノなのか―カネを出したら、俺のモノ、でもない…。
第4章 なんのために働くのか―自分はどうしたいのか。我々はどう生きるのか。
おわりに 「徳」消費社会をよく生きる

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

テイクを考えるな。ギブ、ギブ、ギブ!
経済記者が書くこれからの新しい徳の積みかた
信用がカネに取って代わる社会を泳げ!

「カネより信用を積め」「信用があれば生きていける」という議論を耳にするようになった。
実際、融資を受けるにも、取引をするにも、信用が大切なのは昔から自明だった。
しかし近年になって、いまさら声高に、信用を「見える化」、具体的には信用をポイント化する動きなどが出てきている。
そんな風に、重視されつつあるらしい信用だが、いったい信用とは何なのだろうか?本当に信用があれば生きていけるのだろうか。
ヒントはすべて、日本に昔からある「徳を積む」という行為にあった。
子曰く、子曰く、トイレの壁にも、子曰く。中小企業の事務所の壁に論語が貼ってあるのには意味があったのだ。

本書のテーマは「徳」である。本書では、これからの徳の積みかたを次のように定義する。

1 何もかもは引き受けてはいけない
2 犠牲を払っていると思うなら断れ
3 無理に「いい人」を目指すな
4 行為ではなく関係性を強調しろ

わかるようでよくわからない「信用」という概念を「徳」というキーワードに置き換えてみると、今後の自分の働きかた、生きかた、社会が目指す方向性が明確になっていく。
第1章では、グローバリズムの権化のようなイメージがある米国でも「徳」が重視されつつある現状を読み解き、「これから時代の徳の積みかた」について定義する。
第2章では、渋沢栄一、土光敏夫といった日本の名経営者たちの足跡をたどり、彼らの「徳」が、いまという時代で考えても、いかに古びずにフィットしていたかを探る。
第3章では、「徳」がけっして無縁ではない「会社という存在」について考える。
会社は誰のものなのか? 我々は誰のために、なんのために働くのか?
利益の追求と徳の追求は両立が可能であることがわかってくる。
そして、第4章では、そうは言っても「カネにならないことはやりたくない」と思うあなたが、それでも「徳」を積んだほうがいい理由について考える。

まさにいま、「徳」が問われている。
そして、歴史を振り返ればわかる。
「徳」はいつか、忘れた頃に「得」になる。
「俺だけどうにかなればいい」と考える人が増えるほど、あなたの小さな「徳」が、きっと輝く。(「近刊情報」より)

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