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  • 歴史がおわるまえに

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歴史がおわるまえに

  • ページ数
    387p
  • ISBN
    978-4-7505-1610-3
  • 発売日
    2019年10月

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商品の説明

  • 歴史は「私たちの進路」を、もう照らさない。虚心に過去を省みれば、よりよい政治や外国との関係を築けるはず―そうした「幻想」はどのように壊れていったか。東京五輪や三島事件まで遡り、安倍長期政権やトランプ登場をもたらした「もう歴史に学ばない社会」の形成をたどる。
目次
1 日本史を語りなおす 史論(書き直される日本中世史―義経・後醍醐・信長の実像 呉座勇一+與那覇潤
儒学者たちの明治維新―ひっくり返った江戸の「スクールカースト」 河野有理+與那覇潤
すべては「崩壊」から始まった―日本人の「美と国民性」の源流 福嶋亮大+與那覇潤
歴史学に何が可能か―「中国化」と「江湖」の交点 東島誠+與那覇潤)
2 眼前の潮流をよむ 時評(二〇一二年は“政治”の年だった!?―書棚の民主主義論 仲正昌樹+與那覇潤
橋下徹 淋しき「戦後民主主義」の自画像
日本政治の「中国化」―揺らぐ議会制民主主義
解釈改憲と「戦後」の終わり―『美しい国へ』と『日本改造計画』 宇野常寛+與那覇潤
補助輪付きだった戦後民主主義―ヤンキーと国家 斎藤環+與那覇潤)
3 現代の原点をさがして 戦後再訪(一九六八年からの置手紙―篠原一『日本の政治風土』
交錯する南北朝史―網野善彦と山本七平
一九七〇年代試論―「遅れてきた戦中派」の登場
ふたつの「中国化論」―江藤淳と山本七平
戦中派の退場)
4 歴史がおわったあとに 現在(歴史学者廃業記―歴史喪失の時代
偶然性と代理―歴史の不在を生きる技法とは
歴史なき世界のはじまり―凡庸な独裁者たちの肖像)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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