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  • 介護保険解体の危機 誰もが安心できる超高齢社会のために

  • 介護保険解体の危機 誰もが安心できる超高齢社会のために

介護保険解体の危機 誰もが安心できる超高齢社会のために

  • ページ数
    227p
  • ISBN
    978-4-588-67524-9
  • 発売日
    2019年08月

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商品の説明

  • 介護の負担を家族に押しつけず、社会全体で支える制度として2000年に導入された介護保険。しかし社会保障財源不足を背景に、介護サービス利用が制限され、要介護度の低い高齢者が保険対象から外されるとともに、職員の離職も止まらず、制度は実質的に解体しつつある。危機はなぜ生じたのか?超高齢社会にはどんな制度設計が必要なのか?介護の実体験をふまえた、経済学者からの緊急の提言。
目次
「家族介護」の呪縛、在宅介護を支える訪問介護サービス
第1部 介護保険の歴史―誕生から縮小を経て解体へ(介護保険導入の背景と公的介護サービスの必要性
介護保険の誕生と生活援助サービスの縮小・利用制限の歴史
消費税率引き上げ延期で始まった「軽度者」の切り離しと介護保険解体)
第2部 政府の介護職員不足対策―無資格の介護労働者の導入(2012年以降の介護職員不足の深刻化と政府の介護職員不足対策
在宅介護サービスへの無資格の雇用者・ボランティアの導入
介護施設の職員不足と外国人介護労働者・介護ロボット)
第3部 3つの選択と介護保険の未来―あなたが必要とする介護サービスとは?(介護保険の未来を考えるヒント
3つの選択と2025年の介護保険・介護サービス供給体制)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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