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  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業 ――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業 ――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業 ――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

  • 荻野弘之/著 かおり/漫画 ゆかり/漫画 荻野弘之(おぎの・ひろゆき)
    上智大学文学部哲学科教授。
    1957年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程中退。東京大学教養学部助手、東京女子大学助教授を経て99年より現職。2016年放送大学客員教授。西洋古代哲学、教父哲学専攻。著書に、『哲学の原風景――古代ギリシアの知恵とことば』『哲学の饗宴――ソクラテス・プラトン・アリストテレス』(NHK出版)、『西洋哲学の起源』(放送大学教育振興会)、『マルクス・アウレリウス『自省録』』(岩波書店)などがある。

    かおり&ゆかり[漫画]
    千葉県在住のふたご姉妹。同志社女子大学卒業後、2人で創作活動を始める。「難しいことをわかりやすく、面白く」をモットーに、専門的なことを文章とイラストで表現している。著書に『ふたごのかぽとゆぽ』(ポプラ社)、『うりふたご。』(主婦と生活社)、『へぇー! 韓国ではそうなんですか?』(KADOKAWA)、『えーっ! これ、言い間違い!?』(飛鳥新社)、『凹まない練習』(日本実業出版社)、『マンガ 書きたくなる作文教室』(PHP 研究所)などがある。

  • ページ数
    246p
  • ISBN
    978-4-478-10137-7
  • 発売日
    2019年09月

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商品の説明

  • 奴隷が奴隷でありながら、いかに真の自由を手にするか―。異色の古代哲学者から学ぶ「不惑」の生き方・考え方。
目次
第1部 認識を正す―「我々次第であるもの」とは何か(自由に至る唯一の道は「我々次第でないもの」を軽く見ることである
病気や死や貧乏を避けるならば、君は不幸になるだろう ほか)
第2部 感情の奴隷から脱する(人々を不安にするものは、事柄それ自体ではなく、その事柄に関する考え方である
君を侮辱するのは、君を侮辱していると見なす、君の考えなのである ほか)
第3部 人間関係のしがらみから自由になる(「傷つけられた」と君が考える時、まさにその時点で、君は実際に傷つけられたことになるのだ
自分自身にそう思われるだけでよい。それで十分である ほか)
第4部 真に成長し、よく生きる(秘かに待ち伏せしている敵であるかのように、自分自身を監視しているのである
「私は美しい馬を持っている」と言うな ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
発売日について 商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、
出版社やメーカーが公表している発売日とは異なる場合がございます。
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商品のおすすめ

奴隷が奴隷でありながら、いかに真の自由を手にするか――。
異色の古代哲学者エピクテトスから学ぶ、
不惑の生き方、考え方!

マルクス・アウレリウス、ニーチェ、アラン、パスカル、夏目漱石、など、
古今東西、様々な立場の違いや時代を超えて、
多くの人々に影響を与え続けた「エピクテトス」。

彼は、真の自由を得るために、
・「我々次第であるもの(自分がコントロールできるもの)」
・「我々次第でないもの(コントロールできないもの)」
の境界を明確に定め、
認識、欲求、人間関係の見方を正すことを説きました。

本書では、彼の残した言葉から
その思想を読み解き、漫画とともにわかりやすく解説。

◆感情に振り回されないためにはどうすべきか
◆人間関係に思い悩まないための考え方とは
◆自らの境遇をどう捉え、どう生き抜くか
◆真の意味で「自由に生きる」とはどういうことか

その思想からは、人生の節々で感じる「生きづらさ」を解消するヒントが学べます。
そして、自分の人生について改めて考え直すきっかけともなるはずです。

【本書の目次】
第1部 認識を正す――「我々次第であるもの」とは何か
第2部 感情の奴隷から脱する
第3部 人間関係のしがらみから自由になる
第4部 真に成長し、よく生きる

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