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落花狼藉

  • 朝井まかて/著 朝井 まかて
    1959年大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒業。2008年『実さえ花さえ』(のちに『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』と改題)で第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。14年『恋歌』で第150回直木賞を受賞。続けて同年『阿蘭陀西鶴』で第31回織田作之助賞、15年『すかたん』で第3回大阪ほんま本大賞、16年『眩』で第22回中山義秀文学賞、17年『福袋』で第11回舟橋聖一文学賞、18年『雲上雲下』で第13回中央公論文芸賞、19年『悪玉伝』で第22回司馬遼太郎賞、同年、大阪文化賞を受賞

  • ページ数
    328p
  • ISBN
    978-4-575-24199-0
  • 発売日
    2019年08月

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商品の説明

  • 戦国の気風が残る、江戸時代初期。葦の生う辺地に、ひとつの町が誕生した。徳川幕府公認の傾城町、吉原だ。公許は得ても、陰で客を奪う歌舞妓の踊子や湯女らに悩まされ、後ろ楯であるはずの奉行所には次々と難題を突きつけられる。遊女屋の女将・花仍は傾城商いの酷と華に惑い、翻弄されながらも、やがて町の大事業に乗り出す―。
  • ※発売日が変更になりました
    8月20日→8月23日

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
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また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」となりますので、帯自体の破損、帯の付いていないことを理由に交換や返品は承れません。
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花仍は吉原にある西田屋の女将。主の甚右衛門に拾われた花仍は、店の娘分として育ったのち、甚右衛門の妻になった。十三年越しの願いが叶い、甚右衛門はお上に傾城町を作る許しを得たが、築かれたのは果たして「女の城」だったのか? 江戸幕府公認の遊郭・吉原の黎明を描いた傑作長編小説。(「近刊情報」より)

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