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  • モダニズム・ミステリの時代 探偵小説が新感覚だった頃

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モダニズム・ミステリの時代 探偵小説が新感覚だった頃

  • ページ数
    301p
  • ISBN
    978-4-309-02809-5
  • 発売日
    2019年08月

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商品の説明

  • 1920年代に勃興・隆盛するモダニズム文学と探偵小説。怪奇、犯罪、科学といったテーマを軸に、相互に影響しあう熱い磁場を活写。(「近刊情報」より)
目次
ミステリとモダニズム
第1部 幻想探偵の作法(光学トリックの迷宮、異界への郷愁
乱歩と宇野浩二式幻想空間
幻想空間浅草と魔術・犯罪・ファンタジー
堀辰雄 遊戯としての犯罪)
第2部 人造人間幻想―人間改良と機械的存在(人体改造と犯罪学・優生学
電気人形、ロボット、アンドロイド
ロボットの恋と犯罪)
第3部 モダニズム文芸誌の探偵小説指向(私の目は薔薇だ―怪奇幻想からミステリ、科学的知覚へ
「文藝時代」の科学主義―横光利一の神秘科学、新感覚派の怪奇幻想
尖端・探偵雑誌としての「文學時代」
川端康成の科学・事件・探偵小説
犯罪心理から心理そのものの異常性へ)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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