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  • システムズアプローチによるスクールカウンセリング システム論からみた学校臨床 第2版

  • システムズアプローチによるスクールカウンセリング システム論からみた学校臨床 第2版

システムズアプローチによるスクールカウンセリング システム論からみた学校臨床 第2版

  • ページ数
    264p
  • ISBN
    978-4-7724-1707-5
  • 発売日
    2019年07月

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商品の説明

  • 「教職員による教育の世界」であった学校に、心理臨床家=スクールカウンセラーが配置されて20年以上が経過した。この間、児童・生徒、そして学校が遭遇する問題は地域・ネット社会に広がり、「チームとしての学校」(文部科学省)のなかでスクールカウンセラーは今、連携を重視したバージョンアップが求められている。「システムズアプローチ」は、システムのアセスメント・参加・介入を統合的に行う臨床スキルであり、児童・生徒・保護者のカウンセリング、教職員へのコンサルテーションや学内研修、そして多機関連携と、多岐にわたる職務をスクールカウンセラーがこなし、さらに関係者の連携の相乗効果を期待できる、まさに「学校現場のためのアプローチ」である。好評初版を現代の学校環境にあわせて大幅改訂したスクールカウンセラー必携の書、待望の第2版。
目次
序章 システムとコミュニケーション―学校の「問題」と「解決」を見えるようにする
第1部 学校というシステムに参加する―「ジョイニング」について(学校というシステムの構造―小学校・中学校・高等学校の違い
ジョイニング―学校というシステムとの関係形成
ジョイニングの失敗)
第2部 連携のアレンジ―組織の橋渡し役として(学校における連携―総論
社会資源との連携は柔軟に・したたかに―外部関係機関を見立て、つながる
医療や行政機関との連携のお作法
スクールソーシャルワーカーについて)
第3部 コンサルテーションと地域援助―カウンセリング以外の仕事(コンサルテーション―相談できるシステムをつくる
システムズ・コンサルテーション―より協働的な取り組みをめざして
集団の問題のとらえ方―学級崩壊を例として
予防を視野に入れた援助―学内での会議と研修)
第4部 支援の留意点―システムズアプローチのバリエーション(本人に会わない保護者支援
本人にしか会えない本人支援
守秘義務と集団守秘
心理アセスメントの伝え方―テストの「力」を援助につなぐ
インターネット環境とSNSを視野に入れる
教員のエンパワーメント)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 教員
版数 第2版
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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