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  • 渡辺啓助探偵小説選 2

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渡辺啓助探偵小説選 2

  • 渡辺啓助/著 小松史生子/編 渡辺 啓助
    1901年、秋田県生まれ。本名・圭介(けいすけ)。九州帝国大学法文学部史学科在学中の29年、実弟の温とともに江戸川乱歩名義でE・A・ポーの短編を翻訳し、映画俳優のゴーストライターとして「偽眼(いれめ)のマドンナ」を執筆する。卒業後は教員を務めながら創作活動を行い、37年より専業作家となった。42年、陸軍報道部の従軍記者として大陸に派遣され、その時の体験を基にした小説「オルドスの鷹」などが三期続けて直木賞候補に挙げられた。戦後は作家グループのまとめ役として日本探偵作家クラブ(現・日本推理作家協会)会長を務め、SF同人グループ“おめがクラブ”の創立にも尽力。書画や詩作なども積極的に手掛けており、80年には文芸サークル「鴉の会」を立ち上げた。2002年逝去

    小松 史生子
    1972年、東京都生まれ。金城学院大学文学部日本語日本文化学科教授。専攻は日本近代文学

  • シリーズ名
    論創ミステリ叢書 120
  • ページ数
    428p
  • ISBN
    978-4-8460-1806-1
  • 発売日
    2019年07月

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商品の説明

  • 戦後の創作動向に焦点を当て、敗戦による焼跡の復興から高度経済成長にいたるまでの昭和20年代に発表された膨大な作品群の中から「妖美」と「推理」をテーマにした作品を精選集成。70年ぶりに甦る地方新聞連載の中編「吸血劇場」など全17篇の創作に評論・随筆13篇を収める。巻末には四女・渡辺東氏の書下ろしエッセイ「父と私の渋川の思い出」を収録。
目次
創作篇(姿なき花婿
紫水晶の女
焼跡の悪魔達
窓辺に天使ありき
黒猫館の秘密 ほか)
評論・随筆篇(弟ワタナベオンの想ひ出
薔薇雑記
新版 薔薇雑記
探偵小説文学論
五〇年度の回想と五一年度への展望(幹事へのアンケート) ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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