もうすぐいなくなります 絶滅の生物学

池田清彦/著

発売日:2019年7月

  • もうすぐいなくなります 絶滅の生物学
  • もうすぐいなくなります 絶滅の生物学
ページ数
207p
ISBN
978-4-10-423112-6
著者情報
池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
1947年、東京都生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程単位取得満期退学。理学博士。生物学者。早稲田大学名誉教授。山梨大学名誉教授

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商品説明

地球上に現れた生物の99%はすでに絶滅。人類は、いつ消える?そのあとは、牛の天下!?生命と進化の謎を解く一冊。

生物の99%はすでに絶滅。人類はいつ絶滅する? その後は牛の天下!? 過去約6億年の間に、6度起きている生物の大量絶滅。はたして、絶滅しやすいのはどんな生物? 環境が激変したら、我々もやっぱり死に絶える? 人類亡きあと栄えるのはなんで牛? ネアンデルタール人は今もしぶとく生き延びていた? もうすぐいなくなってしまう数々の実例を紹介しながら、生命、そして進化の謎を解き明かす。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「強制終了」のような絶滅
第2章 「絶滅」にはさまざまな理由がある―「絶滅」と「進化」の関係
第3章 人間が滅ぼした生物と、人間が保護しようとする生物
第4章 「絶滅危惧種」をめぐる状況
第5章 どのような生物が「絶滅」しやすいのか
第6章 「絶滅」とは何か

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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