ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか 首都圏10校パネル調査による実証分析

  • 大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか 首都圏10校パネル調査による実証分析

大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか 首都圏10校パネル調査による実証分析

  • シリーズ名
    MINERVA社会学叢書 56
  • ページ数
    248p
  • ISBN
    978-4-623-08643-6
  • 発売日
    2019年06月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

4,500 (税込:4,860

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 現在、高校・入試・大学の三位一体改革が進行中だが、高校生の学習行動で明らかになっていることは多くなく、具体的な裏づけを欠いたままの教育政策が危惧されている。はたしていまどきの高校生はどれほどの時間を学習に割きそれは3年間でどう変わるのか、高校生にとって大学入試の存在はいかほどの重要性があり、入試改革にはどれほどの効果が見込めるのか。本書は、首都圏の進学校ならびに進学中堅校に通う高校生約3300人を対象に行ったパネル調査から、高校生の学習行動の実態を詳細に描き出す。
目次
なぜ、「高校生の学習行動」なのか
第1部 調査の概要と基礎分析(研究方法と調査の概要
学習行動の実相―高校3年間の変化を追う)
第2部 学習行動を左右するもの(大学入試は学習誘因となるか―学習時間の変化とその背景
定期考査の位置づけ―進学中堅校の悩ましさ
入試方法志向の変化とそのメカニズム
部活動と学習の距離をどうみるか
進学中堅校「猛勉強型」の悩ましさ―友人は学習の「同志」なのか「敵」なのか)
第3部 首都圏高校生たちにみる「学習行動の多様性」(女子の学習行動―その特性が示唆する課題は何か
進学校の多様性)
高校生の学習行動の構造と大学入試・高大接続改革

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか 首都圏10校パネル調査による実証分析
  • 大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか 首都圏10校パネル調査による実証分析

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中