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  • こころの危機への心理学的アプローチ 個人・コミュニティ・社会の観点から

  • こころの危機への心理学的アプローチ 個人・コミュニティ・社会の観点から

こころの危機への心理学的アプローチ 個人・コミュニティ・社会の観点から

  • ページ数
    221p
  • ISBN
    978-4-7724-1702-0
  • 発売日
    2019年06月

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商品の説明

  • すべての現代人は、危機から無関係ではいられない。自然災害に限らず、慢性的な病、人間関係上のトラブル、事故など、知らぬ間に巻き込まれ、意図せずにこころの危機に直面することは数知れない。生きていく基盤ともいえる大切な何かを失いかけた時、人のこころは危機に見舞われる。本書は、そのこころの危機に個人、コミュニティ、社会レベルから、心理学がこれまで貢献してきたこと・できなかったこと・今後できること・すべきことについて論じ、予期せぬ“こころの危機”に遭遇した際に、それを可能な範囲で冷静に受けとめ、乗り越えていくために、役立つ情報を心理学から発信できることを目ざす。
目次
こころの危機とは
第1部 個人の危機とこころ(精神科に見られる心理的危機―自らの病に向き合う
学生相談に見られる心理的危機―自らの不適応感に向き合う
犯罪被害者の心理的危機―自らの被害体験に向き合う
非行少年の心理的危機―自らの罪を悔いることの難しさ)
第2部 コミュニティの危機とこころ(学校の危機と心理学的支援
家族で発生する心理的危機―虐待と親子関係の修復
対人関係で発生する心理的危機1―いじめの発生と修復
対人関係で発生する心理的危機2―ハラスメントの発生と修復)
第3部 社会の危機とこころ(原子力災害と心理学
東北地方太平洋沖地震による心理的危機
テロによる心理的危機―テロ対策と社会的ネットワーク
こころの危機に対して心理学は何ができるのか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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