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ブスの自信の持ち方

  • ページ数
    305p
  • ISBN
    978-4-416-51956-1
  • 発売日
    2019年07月

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商品の説明

  • 『ブスの敵は美人ではなく、ブスを蔑視する人だ。「ブス」と言ってこちらをののしってくる人だ―』。「ブス」をキーワードに、容姿から考える、差別とは、性別とは、理想の社会とは、を綴るエッセイ集。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

『ブスの敵は美人ではなく、ブスを蔑視する人だ。「ブス」と言ってこちらをののしってくる人だ』

よみもの.comでの好評連載がついに書籍化!!
「ブス」をキーワードに、容姿から考える、差別とは、性別とは、理想の社会とは、を考えていきます。

私は社会を変えたいと思う。
これまでの仕事で、他のテーマで書いたエッセイの中に、「ブス」という単語をちらりと紛れ込ませたことが何回かあった。
すると、大きな反響があった。多くの人が「ブス」という言葉に関心を持っているようだ。ただ、その反響の多くが、「頑張ってください」というものだった。
つまり、「『“ブス”という単語が出てくる文章』=『劣等感の放出』」と捉えられてしまうのだ。慰めたり応援したりするのが読者の務め、と思わせてしまう。
「社会は変えられない。だから、『ブス』に関する文章っていうのは、個人の苦しみを吐露するだけのものだ。その言葉を聞いたり読んだりしたら、個人に対して『そのままでいいんだよ』と応援し、個人の気持ちを緩和させてあげなくてはならない」と多くの人が考えてしまう。
違う、と私は言いたい。「ブス」は個人に属する悩みではない、社会の歪みだ。社会は変えられる。
――「あとがき」より

■目次
第一回 はじめに 
第二回 自信、そして「勘違いブス」について
第三回 自信を持たない自由もあるし、持つ自由もある
第四回 差別語と文脈の関係
第五回 恋愛
第六回 「容貌障害」についてなど
第七回 結婚、それとトロフィーワイフのことなど
第八回 『源氏物語』の末摘花のこと
第九回 『シラノ・ド・ベルジュラック』における友情
第十回 アイドル総選挙
第十一回 自信を持つには
第十二回 他人に努力を強要していいのか?
第十三回 自虐のつもりはない
第十四回 骨や死に顔を見るな
第十五回 ノンバイナリージェンダー
第十六回 差別と区別
第十七回 新聞様(一) 被害者の顔写真をなぜ載せるのか?
第十八回 新聞様(二) 「右」とか「左」とか
第十九回 新聞様(三) カテゴライズ
第二十回 新聞様(四) くだらない話
第二十一回 新聞様(五) くだらない話の続き
第二十二回 痴漢(一)
第二十三回 痴漢(二)
第二十四回 痴漢(三)
第二十五回 化粧
第二十六回 一重まぶた
第二十七回 虚栄心とか美への欲望とか
第二十八回 強者の立場になってしまうこともあるという自覚
第二十九回 「おじさん」という言葉
第三十回 本当に「ブス」と言ってはいけないのか?
あとがき

*******************************************(「近刊情報」より)

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