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  • 新聞という病 (産経セレクト)

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新聞という病 (産経セレクト)

  • 門田隆将/著 門田隆将 (かどた・りゅうしょう)
    作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ──台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。近著に『オウム死刑囚 魂の遍歴──井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり』(PHP研究所)、主な著書に『死の淵を見た男──吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか──本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『汝、ふたつの故国に殉ず』(KADOKAWA)など多数。

  • シリーズ名
    産経セレクト S-014
  • ページ数
    286p
  • ISBN
    978-4-8191-1367-0
  • 発売日
    2019年06月

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商品の説明

  • こうして新聞は大衆に負けた
    司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。なにが変わったのか。「事実より観念論」の恐ろしさを浮き彫りにする。
    平成の“押し売り”報道全記録。生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。新聞が書かない「論点」を収録。知りたい情報はここにある。
    ジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか。
    中国や韓国を持ち上げ、ひたすら彼らを利する新聞は、日本に天文学的数字の損害を与え、国益を毀損しつづけている。
    かつて記者クラブに潤沢に記者を配置し、情報を独占して自らの主義主張、イデオロギーに基づいて情報を「加工」し、
    大衆に下げ渡していた新聞が、インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。
    「権力の監視」を大仰に謳い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。
    どのようにして新聞記者は情報自体を歪めるのか。
    平成とは、そんな新聞の実態が明らかにされた時代だった。
    ついには新聞自体が「日本最大の病巣」となってしまったありさまを余すところなく浮き彫りにする。
    令和の時代、どう新聞と向き合うべきなのか、目から鱗の具体論! 朝日新聞を謝罪に追い込んだ気鋭のジャーナリストが「生き残る情報」、「死ぬ報道」を喝破する。
    ◎地道な取材より会見の失言狙い
    ◎いまだ左右対立視点しか持てず
    ◎戦争をするのは日本という不安商法
    ◎日中友好絶対主義
    ◎命より憲法という本末転倒
    ◎タブーを週刊誌に丸投げ
    ◎ご注進ジャーナリズム
    ◎発言切りとりで舌禍創作
    ◎ヘイトと差別を使い分け

    令和に生きる国民は、もう新聞に騙されてはならない。
目次
第1章 朝鮮半島危機に何を報じたか
第2章 報道は歴史を直視しているか
第3章 「謝罪」の後の主義主張
第4章 命より憲法という観念論
第5章 なぜ「現実」を報道できないか
第6章 “ビラ”になった新聞
第7章 自ら放棄する言論の自由

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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