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  • ころべばいいのに
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ころべばいいのに

  • ヨシタケシンスケ/作 1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『このあと どうしちゃおう』で第51回新風賞を受賞など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ISBN
    978-4-89309-660-9
  • 発売日
    2019年06月

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商品の説明

  • きらいな人がいてもいいんじゃない。ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときは…。発想えほん第4弾。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 27cm
対象年齢 幼児
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発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない!ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!(「近刊情報」より)

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

大人気の絵本作家、ヨシタケシンスケさんの作品です。ものごとの“対象化”がテーマになっているため、発達段階に鑑み、小学校高学年以上を対象とせざるをえない難しさがあります。しかしながら、正しく読み与えられれば、あるいは悩める大人にとっては、生きづらさを少しだけ解消するヒントになる、そんな一冊です。-----あらすじ-----自分がされてイヤなことをしてくるようなあの人も、イヤなことを言ってくるこの人も、みんな石につまずいてころべばいいのに。と、そんな風に考えながら、初めこそ、頭の中に復讐法を描いたり、人を憎む自分、可哀想な自分の慰め方を浮かべたりしていた少女だったが、次第にその感情(イヤな気分)自体と向き合いはじめる。・たとえるとしたら「とつぜんのどしゃぶり」みたいなものだろうか……・お風呂に入ってスッキリするなら、それは体の外側につくものなのか……・イヤな人の“イヤなところ”も一部かもしれない、理由があるのかもしれない……・もしかしたら、人をイヤな気持ちにして喜ぶネガティブな何者かに、私がまんまと乗せられているだけなのかもしれない……でも、そんな試[考]錯誤にも「それしかないわけないでしょう」。まだまだ様々に向き合い方はあるはずで、この先も考え続けて、イヤな気持ちに正しく対峙できるようになりたいと少女は思うのだった。---------------------誰かキライな人がいる、何人かいる、そんなときに支えとなる聖人のような正解………ではなく、どのように向き合って“その時”を過ごせばより善いか、生き方・考え方・やり過ごし方を、豊富な例で示してくれるのが本書です。もしも色々試しながら、あんなキライもこんなキライも乗り越えてみたら、いつか聖人のような正解が自分の生き方になっているなんてことがあったりして。今回の女の子は、誰の力も借りず、助けとなるような言葉ももらわず、進んだり立ち止まったりしながら、自分の周囲も内側もよく観察しながら、一人でひとまずのゴールまで歩きます。こどもたちには難しいところもありますが、これはあくまでも“発想えほん”。少女が通ったヨシタケシンスケ流を真似るも、あえて自分流を探すも、読むあなたの自由なのです。「イヤ」を思いっきり考えてみましょう。(国語開化塾さん 30代・東京都 )

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