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万葉集のこころ日本語のこころ

  • 渡部昇一/著 渡部 昇一
    上智大学名誉教授。英語学者。文明批評家。昭和5年(1930年)、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.phil.、Dr.phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。平成29年(2017年)4月17日、逝去

  • シリーズ名
    WAC BUNKO B-297
  • ページ数
    244p
  • ISBN
    978-4-89831-797-6
  • 発売日
    2019年05月

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商品の説明

  • 万葉集から選ばれた新元号「令和」。そうだったのか!日本語の秘密。万葉・大和言葉によって日本人は作られた。日本人なら知っておきたい万葉集。
目次
序章 日本語の核心にあるもの―「祝日の歌」と大和言葉
第1章 大和言葉こそ日本語の源―外来語の漢語と何が違うか
第2章 万葉集の思想と大和魂の本質―和歌の前に貧富貴賎女卑なし
第3章 文化大輸入時代の和歌と言霊観―尚古にして発展の真髄
第4章 漢語混入で変わった日本語の原理―外来語受容にみる英・独・仏語との比較
第5章 精神的資産としての日本語―国語教育と外国語教育の役割

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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「令和」や出典の『万葉集』にイチャモンつける人たちにも読ませたい!! 

渡部昇一さんの“正論”

『万葉集』から選ばれた新元号「令和」

日本人なら知っておきたい『万葉集』

万葉・大和言葉によって日本人は作られた



日本人は「和歌の前に貧富貴賤女卑なし」

欧米人や近代人は個人生活においては「神の前で平等」「法の前の平等」を追求するだろう。しかし、日本人ははるか昔から「和歌の前に平等」を実現していたのだ。『万葉集』は、大伴家持が重要な役割を果たしているが、カースト的偏見はなく、農民、遊女の歌まで収録されている……。(本文より)



戦前の子供たちは、今よりはるかに多くの漢字を知っていた。そういう戦前の小学生たちが必ず唄わされた歌に、四大節の歌がある。「四大節」という言葉も死語同様になったが、一年のうちで最も大切な儀式が行われる四つの祝日のことである。四大節の歌はすべて大和言葉の歌であり、これをすべての児童が唄っていたということは、知らず知らず、どこかに古代の言霊に連なる感覚を、日本人みんなが共有することになっていたのではないだろうか。

さらに言えば、国歌の「君が代」もすべて大和言葉である。

(本文より)(「近刊情報」より)

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