ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 手仕事の帝国日本 民芸・手芸・農民美術の時代

  • 手仕事の帝国日本 民芸・手芸・農民美術の時代

手仕事の帝国日本 民芸・手芸・農民美術の時代

  • シリーズ名
    シリーズ日本の中の世界史
  • ページ数
    296p
  • ISBN
    978-4-00-028389-2
  • 発売日
    2019年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,500 (税込:2,700

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 西洋近代との出会いの中で急速に制度化された「日本美術」。その過程で一度は見失われかけた手仕事の魅力と価値が、若き美術家たちによって再発見された。日清・日露戦争、さらに第一次世界大戦を経て大きく変容する帝国日本の社会の中で、女性や農民、名もない職人たちとの協働を通じて新しい「美」の創造をめざした、富本憲吉、藤井達吉、山本鼎らの実践と葛藤をみつめ、その歴史的意義を問い直す。
  • ※発売日が変更になりました
    5月31日→6月3日
目次
プロローグ―手仕事の居場所
第1章 「日本美術」の生成―美術政策と西洋近代(「日本美術」揺籃の場としての博覧会―ウィーン万国博覧会を起点として
産業と「美術」―「美術」の制度化(1)
ジャンルのヒエラルキーと教育制度―「美術」の制度化(2)
「手芸」と女性の国民化―もう一つの国家プロジェクト)
第2章 帝国の工芸と「他者」―富本憲吉の視線の先に(日露戦争後の美術界
消費社会の美術工芸
女性、野蛮、農民の手仕事―「他者」との遭遇)
第3章 大正期美術運動の展開―手芸、農民美術、民芸(社会問題としての美術工芸
工芸、手芸とアマチュアリズム―藤井達吉と姉妹たち
農民美術運動と農村政策の時代―山本鼎の実践と蹉跌
「個」と協働―富本憲吉と民芸運動)
エピローグ―「手仕事の国」日本はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

西洋近代との出会いの中で急速に制度化された「日本美術」。その過程で一度は見失われかけた手仕事の魅力と価値が、日清・日露戦争、さらに第一次世界大戦を経て大きく変容する社会の中で、若き美術家たちによって再発見された。女性や農民、名もない職人たちとの協働を通じて新しい「美」の創造をめざした、富本憲吉、藤井達吉、山本鼎らの思索と実践の軌跡をみつめ、その歴史的意義を問い直す。(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 手仕事の帝国日本 民芸・手芸・農民美術の時代
  • 手仕事の帝国日本 民芸・手芸・農民美術の時代

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中