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  • 現代経済学史の射程 パラダイムとウェルビーイング

  • 現代経済学史の射程 パラダイムとウェルビーイング

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現代経済学史の射程 パラダイムとウェルビーイング

  • ページ数
    340p
  • ISBN
    978-4-623-08437-1
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • 競合する円の非共役的な重なりとして経済理論の発展史を捉え直すとともに、それらを貫流する「活動」への関心にも焦点をあて探究
目次
経済学史の方法をめぐって―修正クーンモデルの提唱
現代経済学のあり方を求めて―アリストテレス、スミス、リカード、ワルラス、パレート
経済学革新にとって学説史はいかなる意義をもつか
経済学の生成
アダム・ファーガスンの商業観―アート・国力・道徳
リカードウの貨幣経済論とその史的意義
J.S.ミルにおける経済と倫理
稀少性と「科学的社会主義」―ワルラスのマルクス批判
近代的パラダイムと選択の合理性―ジェヴォンズ、マーシャル、ウィックスティード、ロビンズ
モラルサイエンスにおける不確実性と合理性―ケインズ『確率論』と経済学
合理的選択と社会性(ソーシャリティ)―K.J.アローの社会的選択論
「古典」的パラダイムにおける価格理論の意義とその分析射程―スラッファ価格理論の展開
モラルサイエンスとしての経済学における「活動」の観念―センの源流をたずねて
フェアな世界内政か、システムの観察か―アドルノ、ハーバーマス、ルーマン
現代社会の課題と異端の経済学―マルクスとポランニー
経済学の本質とその未来―松嶋パラダイム論を手掛かりに

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

高まる不確実性に脅かされ、成長の限界が問われるなかで、主流派経済学にも再考が求められている。本書では、競合する円の非共役的な重なりとして経済理論の発展史を捉え直すとともに、それらを貫流する「活動」への関心にも焦点をあてる。そのようにして、古典的パラダイムと近代的パラダイムについての理解を深め、モラルサイエンスとしての経済学の新たな枠組みを模索する。

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