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死とエロスの旅

  • 壇蜜/著 【著者プロフィール/壇蜜(だん みつ)】
    本名 齋藤支靜加。1980年秋田県生まれ。東京都出身。
    様々な職場を経て、2010年にグラビアアイドルとしてデビュー。
    女優として多数のテレビや映画に出演し、13年、映画『甘い鞭』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
    著書に『壇蜜ダイアリー』(文藝春秋)『たべたいの』(新潮新書)『男と女の理不尽な愉しみ』(集英社新書)など。
    日本舞踊師範、遺体衛生保全士の資格、調理師、大型自動二輪の免許所持者。

  • ページ数
    243p
  • ISBN
    978-4-08-788014-4
  • 発売日
    2019年06月

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商品の説明

  • 生と性、そして、死への旅立ち。ネパールのカトマンズ、メキシコのマヤ・アステカ、タイのバンコク。死生観をめぐる壇蜜紀行。
目次
第1章 ネパール(ヒンドゥーの神々―生活とともにある信仰
歓喜仏・ヤブユム―性愛を超えた悟り
運命とともに生きる―クマリ チノ
終わりの風景―死者を送る
死までの時間―最期の時を過ごす)
第2章 メキシコ(肯定される死―日常の中にある死と呪術
聖なる死―生け贄と骸骨・アステカの太陽信仰
ムシェ―第三の性として生きる
ジャングルの中の神々―マヤ文明と万物に宿る神々
祈りと信仰―困難を受け入れ、死を敬いながら生きる)
第3章 タイ(死後に広がる世界―過去世・現世・来世
隣り合わせの生と死―死の現場を見届ける
ありのままに生きる―暮らしに溶け込む性的マイノリティの人々
生と死のはざまで―他者への献身、エイズ患者として生きる)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
発売日について 商品によっては、セブンネットショッピングの倉庫に搬入される日を発売予定日と表記させていただく場合がございますので、
出版社やメーカーが公表している発売日とは異なる場合がございます。
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商品のおすすめ

特異な存在感で、タレントに留まらない異彩を放つ壇蜜氏。
足かけ6年をかけて、ネパール、メキシコ、タイを訪れ、
ヒンドゥー教、キリスト教、仏教と宗教的背景の異なる各地の死生観をめぐった記録です。
エンバーマー(遺体衛生保全士)の資格を持つ壇蜜氏が、生と死のはざまに思いを馳せながら、
多数の写真、旅の途上で綴る直筆の文章やイラストなどで構成され、
表裏一体の「死とエロス」を掘り下げていきます。
NHK BSプレミアムで放映され好評だった番組の書籍化。

<第1章> ネパール
聖なる都・カトマンズ。
血を望むカーリー女神、ヒンドゥー教の寺院、かつての王宮での女神・クマリ、
歓喜仏・ヤブユムの寺院で乞う性愛をこえた悟りの教え、占星術チノ他。

<第2章> メキシコ
太陽と情熱の国・メキシコ。
「死者」の祭り、アステカの神殿の上に立つ大聖堂、
「生贄」の風習、性別を超えた”ムシェ“の存在、風を操るシャーマン、褐色のマリア他。

<第3章> タイ
生と死の端境・バンコク。
地獄を具現化したテーマパーク、葬儀で出会う男女、
暮らしに溶け込む性的マイノリティーの人々、エイズ患者を無償で受け入れる施設他。

【著者プロフィール/壇蜜(だん みつ)】
本名 齋藤支靜加。1980年秋田県生まれ。東京都出身。
様々な職場を経て、2010年にグラビアアイドルとしてデビュー。
女優として多数のテレビや映画に出演し、13年、映画『甘い鞭』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
著書に『壇蜜ダイアリー』(文藝春秋)『たべたいの』(新潮新書)『男と女の理不尽な愉しみ』(集英社新書)など。
日本舞踊師範、遺体衛生保全士の資格、調理師、大型自動二輪の免許所持者。(「近刊情報」より)

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