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  • 老い 人文学・ケアの現場・老年学

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老い 人文学・ケアの現場・老年学

  • ページ数
    453p
  • ISBN
    978-4-908765-17-9
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • 超高齢、人口減少社会を迎えた現代日本。終活、グレイヘア、人生100年時代など次々と新しい言葉が生まれ、氾濫している…。こうした時代に、私たちは「老い」をいかに捉え、どのように向き合えば良いのだろうか?過去の日本、現代の日本、そして日本と異なる文化圏へと時空を行き来しながら、「老い」の多様な姿を見つめ、「老い」をめぐる豊かな思索に迫り、人文学と老年学との架橋を目指す一冊。
目次
老い―ケアの現場に根ざした人文学から老年学へ
1部 現代日本における「老い」(ケアと「迷惑」―なぜ今日の高齢者はこれほどに「迷惑」を口にするのか
訪問看護師と老人専門看護師の老いに対する価値観
高齢者ケアに携わっている支援者の老年観―看護師、保健師、理学療法士の語りから
意思決定と感情の能力
現代日本における「老い」と科学技術政策
先端科学技術を活用したリハビリテーションの現状とその可能性)
2部 変容する「老い」(『栄花物語』における「老い」の観念について
『高野山往生伝』に見る老いと死―琳賢の「弥勒像」安置について
長生きはめでたいことなのか?―『徒然草』注釈から見る17世紀における「老い」の観念
其弊は廃すべし、其制は廃すべからず―穂積陳重『隠居論』における社会進化と「老い」
明治末から大正期におけるメチニコフの「老い」をめぐる言説の受容
1960年代以前における献体運動と白菊会
翁童というナラティブ―『フランダースの犬』受容から考える)
3部 「老い」の多様性(老いの境界―西洋の知見から
中世ヨーロッパの修道院における看取り―ハイスターバッハのカエサリウス『奇跡についての対話』を手がかりに
「自分が何者であるかも判らない」―ボーヴォワール『老い』に対する現象学的アプローチ
儒家の養老思想およびその現代社会における意義について
中国における高齢者ターミナルケアの歴史と現在)
「老い」をめぐる人文学研究から「老年人文学」へ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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