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  • 日本気象行政史の研究 天気予報における官僚制と社会

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日本気象行政史の研究 天気予報における官僚制と社会

  • 若林悠/著 1986年 千葉県生まれ。2011年 慶應義塾大学総合政策学部卒業。2013年 東北大学大学院法学研究科博士前期課程修了。2018年 東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在 東京大学先端科学技術研究センター特任助教、國學院大學法学部兼任講師他。専攻 行政学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    366p
  • ISBN
    978-4-13-036272-6
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

目次
第1章 本書の課題と視角(行政学・政治学における「専門性」
行政学研究への科学社会学の視角の導入 ほか)
第2章 近代日本の気象行政―「エキスパート・ジャッジメント」の制度化(天気予報の開始と「研究機関」路線の定着
戦時体制下の気象行政と「危機」の顕在化)
第3章 戦後日本の気象行政の形成―「エキスパート・ジャッジメント」から「機械的客観性」へ(平時への復帰と「現業官庁」路線の定着
「客観的」な「予報」へのパラダイム転換)
第4章 戦後日本の気象行政の確立―「機械的客観性」の制度化(気象庁における「企画」の役割の増大
「防災官庁」への社会的期待の表出 ほか)
第5章 現代日本の気象行政の動揺―「エキスパート・ジャッジメント」の再生(「天気予報の自由化」の背景
気象業務法の改正 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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