ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • トルコ共和国国民の創成とその変容 アタテュルクとエルドアンのはざまで
  • トルコ共和国国民の創成とその変容 アタテュルクとエルドアンのはざまで

  • トルコ共和国国民の創成とその変容 アタテュルクとエルドアンのはざまで
  • トルコ共和国国民の創成とその変容 アタテュルクとエルドアンのはざまで

トルコ共和国国民の創成とその変容 アタテュルクとエルドアンのはざまで

  • ページ数
    296,9p
  • ISBN
    978-4-7985-0257-1
  • 発売日
    2019年04月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

4,800 (税込:5,184

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • この国の「かたち」は、いかにして作られたのか。オスマン帝国崩壊後に誕生し、今また大きな転機を迎えているトルコ。気鋭の若手研究者が様々な視角からこの国の来し方を明らかにし、行く末を論じる。
目次
「アタテュルクのトルコ」を問い直す―共和国史をめぐる研究潮流と本書の射程
第1部 アタテュルクの描いたトルコ国民像とその創成(国民史の創成―トルコ史テーゼとその後
国民創出イベントとしての文字革命
感性を「統合」する―国民音楽からトルコ民俗音楽へ
国父のページェント―ムスタファ・ケマルと共和国初期アンカラの儀礼空間)
第2部 トルコ国民像をめぐるネゴシエーション(アタテュルク後の宗教教育政策―ライクリキの転換点
国民国家トルコとアナトリアの諸文明―イスラム化以前の遺跡をめぐる文化政策
トルコにおける抵抗文化―ハンスト・キャンペーンからみる国家・社会関係)
第3部 交雑する空間のなかのトルコ国民―国境、移民・難民、隣国からの眼差し(トルコ共和国の境界―領域紛争と国境
トルコの移民・難民政策
イラクからみるトルコ―世論調査の計量分析から)
激動の五年間(二〇一三~一八年)と大統領制の始まり

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中