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  • データ・ドリブン・エコノミー デジタルがすべての企業・産業・社会を変革する

  • データ・ドリブン・エコノミー デジタルがすべての企業・産業・社会を変革する

データ・ドリブン・エコノミー デジタルがすべての企業・産業・社会を変革する

  • 森川博之/著 森川博之(もりかわ・ひろゆき)
    東京大学大学院工学系研究科教授
    1965年生まれ。1987年東京大学工学部電子工学科卒業。1992年同大学院博士課程修了。博士(工学)。
    2006年東京大学大学院工学系研究科教授。2007年東京大学先端科学技術研究センター教授。2017年4月より現職。
    IoT(モノのインターネット)、M2M(機械間通信)、ビッグデータ、センサネットワーク、 無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。
    ビッグデータ時代の情報ネットワーク社会はどうあるべきか、
    情報通信技術は将来の社会をどのように変えるのか、について
    明確な指針を与えることを目指す。
    電子情報通信学会論文賞(3回)、情報処理学会論文賞、ドコモ・モバイル・サイエンス賞、
    総務大臣表彰、志田林三郎賞などを受賞。OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長、
    新世代IoT/M2Mコンソーシアム会長、電子情報通信学会副会長、総務省情報通信審議会委員、
    国土交通省国立研究開発法人審議会委員などを歴任。

  • ページ数
    290p
  • ISBN
    978-4-478-10636-5
  • 発売日
    2019年04月

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商品の説明

  • IoT、ビッグデータ、AIがつながり、真のデジタル革命がビジネスの常識を塗り替える!あらゆるモノがデータ化される時代に何が起こるか?企業と個人はどう対処すればよいのか?IoTの第一人者が事例をまじえながら未来を見通す。
目次
はじめに データ・ドリブン・エコノミーとは何か
第1章 データ・ドリブン・エコノミーの本質
第2章 デジタルがあらゆるビジネスを変革する
第3章 デジタルが社会の生産性を飛躍的に高める
第4章 データ・ドリブン・エコノミーで価値を創出する視点
第5章 デジタル化を進展させるための課題
おわりに データ・ドリブン・エコノミーは、日本にとって大きなチャンス

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

IoT、ビッグデータ、AIがつながり、
真のデジタル革命がビジネスの常識を塗り替える!
あらゆるモノがデータ化される時代に何が起こるか?
企業と個人はどう対処すればよいのか?
IoTの第一人者が事例をまじえながら未来を見通す。

【はじめにより】
いま私たちは、データが経済・社会の変革をもたらす新しい時代の幕開けに立ち会っている。

ここ数年、デジタル変革、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、
ビッグデータといった言葉が世間を賑わせているが、
これらの背景にあるのが「21世紀の石油」とも言われるデータだ。
インターネットに接続されたスマートフォンやセンサなどのさまざまな機器が生み出す膨大なデータが、
あらゆる産業や社会を変えようとしている。

インターネットが普及し始めてから現在までの約20年間にわたるデジタル革命は、
ネット上の「ウェブデータ」が主役だった。
ウェブ閲覧履歴、ウェブ購買履歴、画像・動画データ、SNSの個人関連データなどが「情報爆発」をもたらし、
これらのウェブデータをうまく集めた企業が競争優位に立つことができた。

しかし、これからはリアルな世界の「リアルデータ」が主役になる。

私たちの仕事や生活のなかにはデジタル化されていない膨大な物的資産があり、
経験と勘に頼って行われてきた膨大なアナログプロセスがある。
いま、こうしたリアルな世界からデータを集める動きが、さまざまな領域で活発になりつつある。

それを可能としたのが、情報通信技術(ICT)の進展だ。
無線通信、センサ、クラウドなどの技術が成熟し、
あらゆるモノが低コストでネットに接続されるようになった。
つまり、アナログ情報をデジタル化するためのインフラが整ったということだ。
そして、データの収集・活用を支える強力なツールとなっているのが、IoTやAIである。
昨今、デジタル変革の必要性が叫ばれるようになったのも、こうした状況の変化が背景にある。
(後略)

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