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  • 三条西家本狭衣物語注釈

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三条西家本狭衣物語注釈

  • ページ数
    290p
  • ISBN
    978-4-585-29177-0
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 平安時代後期に成立し、多数の諸本・膨大な異文が存在する『狭衣物語』。三条西家本は、三条西実隆の息子で自身も多数の古典籍の書写や注釈をおこなっていた三条西公条によって、室町時代に書写されたと考えられる写本である。室町時代においては理解が難しくなっていた平安時代の言葉を、書写当時(室町時代)の言葉に置き換えた本文を持ち、そこには原典を尊重するという意識とは遠く離れた書写態度が透かし見える。本書は三条西家本をもとに校訂本文を作成し、物語内容の読解を促す梗概と注、特異な異同を取りあげる本文考を付すとともに、読みやすく充実した二十のコラムを配置。『狭衣物語』諸本の関係性のみならず、室町時代の書写と享受態度を考えるうえで、重要な役割を果たす一冊。
目次
“論文”『狭衣物語』の言葉―物語冒頭部を手掛かりとして
校訂本文(物語の冒頭―狭衣、源氏の宮のもとを訪れる
登場人物の紹介―堀川の大殿
登場人物の紹介―狭衣
“落丁”登場人物の紹介―源氏の宮
登場人物の紹介―狭衣と源氏の宮
五月四日、あやめ売りを見る狭衣
五月五日、宣耀殿や一条院女一の宮への消息
五月五日夜、狭衣と両親の会話
宮中での管絃―嵯峨帝、若上達部に演奏を求める
宮中での管絃―狭衣、笛を吹く ほか)
翻刻本文

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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