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  • 世界をダメにした10の経済学 ケインズからピケティまで

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世界をダメにした10の経済学 ケインズからピケティまで

  • ビョルン・ヴァフルロース/著 関美和/訳 ビョルン・ヴァフルロース
    サンポ・グループ会長、ノルデア銀行会長
    1952年フィンランド・ヘルシンキ生まれ。79年ハンケン経済大学経済学博士。同大学教授を務め、後に米ブラウン大、米ケロッグ経営大学院でも教鞭をとる。85年に銀行業に転じ、90年代前半に投資銀行を起業、現在は北欧最大級の金融コンツェルンであるサンポ・グループの経営者として活躍している。

    関 美和
    慶應義塾大学文学部・法学部卒業。電通、スミスバーニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。現在は杏林大学外国語学部准教授。主な訳書に『お父さんが教える 13歳からの金融入門』、ピーター・ティール『ゼロ・トゥ・ワン』、クリス・アンダーソン『MAKERS』、リーアンダー・ケイニー『ジョナサン・アイブ』などがある。

  • ページ数
    394p
  • ISBN
    978-4-532-35709-2
  • 発売日
    2019年04月

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商品の説明

  • 不況には景気刺激、資本主義は搾取の温床--それはデタラメだ!北欧の金融王がケインズからピケティまでメッタ斬る異色経済書。 
  • ※発売日が変更になりました
    3月26日→4月15日

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
原題 原タイトル:DE 10 SAMSTA EKONOMISKA TEORIERNA
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

北欧で金融コングロマリットを率いる著名経営者が、ケインズからピケティまで、経済学の「通説」をメッタ斬る! 

「不況が起きたら、財政出動して景気を刺激せよ」「資本主義は搾取の体制である」「格差問題が経済成長の足かせとなっている」……。現在も、当たり前のように語られる議論の数々に、市場の最前線で活躍する経営者が、多くの経験、理論、データをもとに闘いを挑む。

マクロからミクロまで、多くの人々に信じられ、政策のバックボーンにもなっている経済学の理論が、現実社会に歪みを与えている。ケインズ理論は、1970年代に叩きのめされたが、2000年代の金融危機を経て再び亡霊のように蘇る。だからこそ著者は主張する、「『市場原理主義』を目の敵にして、『政府介入』を推し進めると、いい結果なんて生まれないのだよ」。

市場主義、自由主義の立場から、縦横無尽に数々の経済理論をぶった斬る。経済学の研究者から、金融ビジネスの最前線に飛び出した異色の経営者による知的興奮の書。(「近刊情報」より)

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