ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 近世畿内近国支配論

  • 近世畿内近国支配論

近世畿内近国支配論

  • 村田路人/著 1955年大阪府に生まれる。1977年大阪大学文学部史学科卒業。1981年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。大阪大学文学部、京都橘女子大学文学部を経、現在、大阪大学大学院文学研究科教授 博士(文学)〔1994年〕。主要著書:『近世広域支配の研究』(大阪大学出版会、1995年)。『日本史リブレット93 近世の淀川治水』(山川出版社、2009年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    432,10p
  • ISBN
    978-4-8273-1302-4
  • 発売日
    2019年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

9,500 (税込:10,450

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 内容:近世畿内近国支配論の研究史整理と本書の課題. 代官郡触と幕府の畿内近国広域支配. 郡触の伝達論理と支配地域. 近世の地域支配と支配研究の方法. 非領国地域における鳴物停止令. 勘定奉行神尾春央巡見先触の伝達をめぐって. 触の書き留められ方. 近世初期北河内地域における触写帳. 一七世紀における堺奉行の万事仕置権と触伝達. 元禄期における伏見・堺両奉行の一時廃止と幕府の遠国奉行政策. 享保の国分けと京都・大坂両町奉行の代官支配. 享保期における幕府上方支配機構の再編. 本書の成果と今後の課題
目次
近世畿内近国支配論の研究史整理と本書の課題
第1部 広域支配と触伝達(代官郡触と幕府の畿内近国広域支配
郡触の伝達論理と支配地域
近世の地域支配と支配研究の方法)
第2部 非領国地域における領分触伝達の特質(非領国地域における鳴物停止令―触伝達の側面から
勘定奉行神尾春央巡見先触の伝達をめぐって―摂津・河内の事例から)
第3部 殖留帳と触写帳(触の書き留められ方―触留帳論の試み
近世初期北河内地域における触写帳―「河内国交野郡藤坂村寛永後期触写帳」の紹介)
第4部 幕府上方支配機構論(一七世紀における堺奉行の万事仕置権と触伝達
元禄期における伏見・堺両奉行の一時廃止と幕府の遠国奉行政策
享保の国分けと京都・大阪両町奉行の代官支配
享保期における幕府上方支配機構の再編)
本書の成果と今後の課題

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 近世畿内近国支配論
  • 近世畿内近国支配論

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中