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  • シルクとイタリアン・ファッションの経済史 色で高付加価値化を目指した両大戦間期

  • シルクとイタリアン・ファッションの経済史 色で高付加価値化を目指した両大戦間期

シルクとイタリアン・ファッションの経済史 色で高付加価値化を目指した両大戦間期

  • ページ数
    233p
  • ISBN
    978-4-7710-3204-0
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 戦後のイタリアン・ファッション繁栄の陰には、ファシズム期の繊維・化学工業の発展があった。「シルク」の普及と「色」の開発によって、衣類のファッション性が高まり、「シルク」製品が輸出拡大のための基幹産業となる、その過程を追っていく―。
目次
序章 本書の対象と課題
第1章 1920‐30年代におけるイタリア経済と絹・人絹織物製品の輸出
第2章 流行の色を創る技術―1930年代における化学工業の発展と染料工業
第3章 流行の色で製品を創る―1930年代の染色・プリント工業の形成と製品の変化
第4章 付加価値の高い製品を創る―絹織物産地コモ地方の変遷と技術への対応
第5章 イタリアのファッション製品を売るために―「イタリアン・ファッション・システム」の萌芽と絹織物業
第6章 コモ産地企業における人絹の採用とプリント部門の導入の影響―絹・人絹織物企業FISAC社の経営の事例(1907‐1936年)
終章 1920‐30年代イタリア化学工業と絹織物業の展開―本書の総括に代えて

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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