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ROEを超える企業価値創造

  • 柳良平/著 広木隆/著 井出真吾/著 柳 良平 (やなぎ・りょうへい)
    エーザイ株式会社常務執行役CFO(最高財務責任者)、早稲田大学大学院会計研究科客員教授
    1985年早稲田大学商学部卒業、米国サンダーバード国際経営大学院MBA (withDistinction)取得、京都大学博士(経済学)。銀行支店長、メーカー財務部長、UBS証券Executive Directorなどを経て現職。東京証券取引所上場制度整備懇談会委員、東京証券取引所ディスクロージャー部会委員、日本管理会計学会常務理事も務める。
    主な著書に『Corporate Governance and Value Creation in Japan 』(英文、Springer社)、『ROE経営と見えない価値』(編著、中央経済社)、『ROE革命の財務戦略』『管理会計の改善マニュアル』(いずれも中央経済社)、『企業価値向上のための財務会計リテラシー』(共著、日本経済新聞出版社)がある。

    広木 隆(ひろき・たかし)
    マネックス証券株式会社 執行役員 フィナンシャル・インテリジェンス部長 チーフ・ストラテジスト
    1987年上智大学外国語学部卒業。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなどさまざまな運用機関でファンドマネージャー等を歴任。2010年より現職。青山学院大学大学院(MBA)非常勤講師も務める。テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」レギュラーコメンテーターをはじめメディアへの出演も多数。
    著書に、『ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論』(ゲーテビジネス新書)、『9割の負け組から脱出する投資の思考法』(ダイヤモンド社)、『勝てるROE投資術』(日本経済新聞出版社)がある。

    井出真吾(いで・しんご)
    株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員・チーフ株式ストラテジスト
    1993年東京工業大学卒業、同年日本生命保険相互会社入社、1999年(株)ニッセイ基礎研究所、2018年より現職。専門分野は株式市場 ・ 株式投資。科学的かつ客観的分析に定評があり、新聞やテレビなどメディアへの露出も多数。企業・新聞社主催のセミナーのほか、学会活動にも取り組む。
    著書に『本音の株式投資』『株式投資 長期上昇の波に乗れ! 』(いずれも日本経済新聞出版社)がある。

  • ページ数
    286p
  • ISBN
    978-4-532-32261-8
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • 「見えない資産」を活かす!なぜ日本企業は不当に低く評価されているのか?企業財務、市場分析の第一人者が、短期的なROE偏重主義を排し、財務・非財務の両軸から徹底分析。ROEとESGを融合した高付加価値経営を提言する
目次
第1章 日本の資本市場の現状と課題
第2章 世界の投資家の日本企業に対する認識―グローバル投資家サーベイ
第3章 日本企業の現金価値のディスカウントと配当政策
第4章 日本企業のROEと企業価値の実証結果
第5章 マクロ的な観点からのROE―資本・労働の生産性と分配
第6章 ESG投資の意義と効果
第7章 非財務資本とエクイティ・スプレッドの同期化による価値創造
終章 鼎談―日本企業の価値創造の処方箋

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

なぜ日本企業は不当に低く評価されているのか?
「見えない資産」を活かせ!

上場企業(金融除く)のバランスシートには依然として200兆円近い広義の現金(現金+有価証券)が積み上がり、上場企業の1割以上で広義の現金の方が時価総額より大きい。アベノミクス前後で株価もROEもほぼ倍増したが、企業価値の創造は十分ではない。一方、ESG(環境、社会、統治)ブームの中、ROEを忌み嫌う一部の経営者も非財務情報のアピールには熱心であるが、日本企業のPBR(株価純資産倍率)はほぼ1倍で推移しており、非財務資本の価値が付加価値として市場から認識されていない。

その背景には、日本市場の長期的低迷、「資本の価値」の低評価、企業と投資家の認識ギャップ、低いROEとコーポレートガバナンスの問題等があり、歴史的文化的要因も含めてきわめて根が深い。近年アベノミクスのガバナンス改革、「伊藤レポート」などでROEは向上してきたが、いまだ道半ばであり、その質が問われている。皮相的なROE経営ではなく長期的持続的な価値創造に貢献することが重要である。
わが国企業には資本コストやROEが十分に理解されていないのではないだろうか。あるいは当局のリードに盲目的に追従して皮相的なROE経営や横並びの配当政策に陥っていないだろうか。一部の投資家のショートターミズムも悪影響を及ぼしてはいないだろうか。

そして究極的には、企業価値は非財務資本から財務資本に転換されて生成されると考えられるが、いかにしてそれを具現化して資本市場の理解を得ていくのか。潜在的には非財務資本の価値がきわめて高いはずの日本企業が過小評価される事態に陥っている現状を打破し、コーポレートガバナンスや財務リテラシー、ESGとそのIR(説明責任の履行)を改善することで、大きな企業価値の向上が図れるのではないか。ESGが救世主になる可能性があるのではないだろうか。
こうした思いでわれわれ3人はそれぞれ啓蒙活動をしてきたが、本書は3人の長年の日本企業の企業価値向上への思いを伝える集大成と言って良い。
――「はじめに」より抜粋(「近刊情報」より)

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