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  • 〈ポスト3.11〉メディア言説再考
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〈ポスト3.11〉メディア言説再考

  • ミツヨ・ワダ・マルシアーノ/編著 京都大学大学院文学研究科教授(映像・メディア学)。『ニッポン・モダン―日本映画1920・30年代』名古屋大学出版会,2008年,Horror to the Extreme: Changing Boundaries in Asian Cinema,香港大學出版社,2009年,『デジタル時代の日本映画―新しい映画のために』名古屋大学出版会,2010年,『「戦後」日本映画論』(編著)青弓社,2012年ほか。単著『No Nukes―映像作家たちの「声」』(仮題)を名古屋大学出版会から刊行予定。現在は,新しいブック・プロジェクトとしてエコ・シネマに取り組みながら,老齢化映画(aging film)やクイアー映画(queer cinema)といった,社会の周辺に注目する映画研究にも取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    366,5p
  • ISBN
    978-4-588-67522-5
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • 震災後の社会的変容を文化から読みとく。新聞やテレビといったマスメディアだけではなく、現代芸術や文学、ツイッター、動画、遺構など多様な事例を対象とした学際的研究。
目次
第1部 メディアとしてのアーカイブ(記憶メディアとしての災害遺構―3.11の記憶術
市民の記録映像に見る被災の差異―せんだいメディアテークの映像アーカイブより)
第2部 浮遊するメディア言説、隠された現実(「安全安心」の創造―お札効果とその構造
震災関連死の原因について ほか)
第3部 挑戦的メディア、「芸術」そして「文学」(3.11以後の芸術力
写真家の使命―畠山直哉の「転回」から考える ほか)
第4部 映画、二〇世紀メディアの王道(『シン・ゴジラ』と『絆 再びの空へ』―二人のゴジラ監督は津波と原発事故をどう「記憶/忘却」したか
喪失と対峙する―震災以後の喪の映画における移動性 ほか)
第5部 イコン性メディア、マンガ&アニメーション(放射性物質の表象―見えないものを見ること、見えるようにすること
破局と近視―宮崎駿『風立ちぬ』について)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

内容:記憶メディアとしての災害遺構 松浦雄介著. 市民の記録映像に見る被災の差異 北浦寛之著. 「安全安心」の創造 西村大志著. 震災関連死の原因について 一ノ瀬正樹著. ポスト3・11と代受苦の思想 出口康夫著. 3・11以後の芸術力 ミツヨ・ワダ・マルシアーノ著. 写真家の使命 近森高明著. 上書きする震災後文学 岩田=ワイケナント・クリスティーナ著. 『シン・ゴジラ』と『絆 再びの空へ』 須藤遙子著. 喪失と対峙する 久保豊著. かつて3・11があった 谷川建司著. 記憶と身体を乗り越える 馬然著 名取雅航訳. 放射性物質の表象 石田美紀著. 破局と近視 長門洋平著

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