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  • さよなら!ハラスメント 自分と社会を変える11の知恵

  • さよなら!ハラスメント 自分と社会を変える11の知恵

さよなら!ハラスメント 自分と社会を変える11の知恵

  • ページ数
    390p
  • ISBN
    978-4-7949-7068-8
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 財務省官僚トップによるセクハラ問題、医学部不正入試問題、スポーツ界を揺るがす数々のパワハラ、アイドルに対する人権無視…。問題は至るところに噴出し、平成の終わり、私たちはやっと目覚めようとしている。そもそも、ハラスメントとはどういうことなのか?なぜハラスメントが起きるのか?ハラスメントのない社会にするために何が必要なのか?自分にできることは何か?ハラスメントと社会について考えるためのヒントを、小島慶子が11人の識者に尋ねる。ハラスメントの在りようは、いまの日本を写し出す鏡でもある。すこしずつ、前に進むために、みんなでいっしょに考えよう!
目次
怒るのは悪いことか?(桐野夏生)
テレビが生んだハラスメントをどう変える?(武田砂鉄)
男性学・男性性研究からみえてくるハラスメント社会(伊藤公雄)
わたしたちは男尊女卑依存症(斉藤章佳)
ハラスメントがデフォルトの日本の職場を変えるには?(白河桃子)
いじりはなぜつらいのか?(中野円佳)
法律は、ハラスメントや差別をなくすのに役立ちますか?(伊藤和子)
メディアの体質を変えるには?(浜田敬子)
いじめが起きないご機嫌な社会へ(荻上チキ)
大学の中のハラスメント(トミヤマユキコ)
社会の変化と自分の変化を恐れない(佐藤信)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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