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  • 【第161回直木賞受賞作】渦 妹背山婦女庭訓魂結び
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【第161回直木賞受賞作】渦 妹背山婦女庭訓魂結び

  • ページ数
    361p
  • ISBN
    978-4-16-390987-5
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • 【第161回直木賞受賞】
    浄瑠璃作者・近松半二の生涯を描いた比類なき名作。虚実の渦を作り出したもう一人の近松がいた。
    「妹背山婦女庭訓」や「本朝廿四孝」などを生んだ
    人形浄瑠璃作者、近松半二の生涯を描いた比類なき名作!

    江戸時代、芝居小屋が立ち並ぶ大坂・道頓堀。
    大阪の儒学者・穂積以貫の次男として生まれた成章。
    末楽しみな賢い子供だったが、浄瑠璃好きの父に手をひかれて、芝居小屋に通い出してから、浄瑠璃の魅力に取り付かれる。
    近松門左衛門の硯を父からもらって、物書きの道へ進むことに。
    弟弟子に先を越され、人形遣いからは何度も書き直しをさせられ、それでも書かずにはおられなかった半二。
    著者の長年のテーマ「物語はどこから生まれてくるのか」が、義太夫の如き「語り」にのって、見事に結晶した長編小説。

    筆の先から墨がしたたる。
    やがて、わしが文字になって溶けていく──(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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