ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • コーポレートファイナンス 戦略と実践

  • コーポレートファイナンス 戦略と実践

コーポレートファイナンス 戦略と実践

  • 田中慎一/著 保田隆明/著 田中慎一(たなか・しんいち)
    株式会社インテグリティ代表取締役 / 財務戦略アドバイザー / NewsPicksプロピッカー
    慶応義塾大学経済学部卒業後、監査法人太田昭和センチュリー(現あずさ監査法人)、大和証券SMBC、UBS証券等を経て独立。
    監査法人、証券会社を通じて会計監査、IPO支援、デューデリジェンス、MA・事業再生・資金調達に関するアドバイザリーサービスに従事。
    独立後は、アドバイザリーサービスだけでなく、買収後の企業変革を推進するコンサルティングのほか、自らターンアラウンドマネージャーとして買収先企業の再建に取り組む。

    著書に『役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀』『あわせて学ぶ会計&ファイナンス入門講座』『M&A時代 企業価値のホントの考え方』『投資事業組合とは何か』等がある。


    <著者略歴>
    保田隆明(ほうだ・たかあき)
    神戸大学大学院経営学研究科 准教授
    リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券にて投資銀行業務に従事後、2004年に起業しSNSサイトを開設。
    同事業売却後、ベンチャーキャピタル、金融庁金融研究センター専門研究員、小樽商科大学准教授、昭和女子大学准教授を経て2015年より現職。

    主な論文に「株式所有構造と企業統治」「わが国新規株式公開企業の質の変遷(日本ベンチャー学会賞)」、主な著作に『実況LIVE企業ファイナンス入門講座』『図解 株式市場とM&A』など。
    小林産業、マイネット(共に東証1部上場)の社外取締役も務める。
    博士(商学)早稲田大学。

  • ページ数
    469p
  • ISBN
    978-4-478-10541-2
  • 発売日
    2019年04月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,600 (税込:2,860

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 会計の基本から、M&Aでの企業価値評価方法、株主への還元政策・IR戦略の要点まで。充実のケーススタディで、経営戦略のつながりが直感的につかめる。大手証券会社からメガバンク、総合商社まで、上場企業から大人気の研修がこれ一冊に!現場と理論2人のプロが書いたコーポレート・ファイナンス本の決定版。


    「正解」のない現場で決断するための、超実践的なコーポレート・ファイナンスのバイブルが誕生。
    奥深いマーケットの世界を、充実のケーススタディで解き明かす!

    ファイナンスや会計の書籍を読んだ読者から最も多く耳にするのは、「一通り読んで理解はできたような気がするのだが、実務で使える気がしない」という声。
    この理論と実務の間に「橋をかける」ために生まれたのが、本書だ。

    理論的な企業価値を算出することは、 やり方さえ知ってしまえば誰でもできる。
    しかし、「理論的に算出された株価」と「現実に市場で付く株価」は、多くの場合乖離する。
    その理由は何なのか。ここに対峙して初めて、コーポレートファイナンス「戦略」と呼べるのだ。

    本書は、類書が手薄になりがちな市場との対峙方法(IRや配当や自社株買いなどの株主還元政策)についても、多くのページを割いた。
    また、最近日経新聞でも頻出のROICも、既存指標との差から実務での使い方まで詳しく解説している。
    最終章には、ビジネスセンスに直結する「ビジネスパーソンとしてざっくり知っておくべき主要数字一覧」もまとめた。まさに、実務に直結するファイナンスの入門書であり、決定版である。
目次
ファイナンスの全体像:Life of a Company
ファイナンスに必要な会計を理解する
会計をファイナンスに生かすためのキャラクター分析
ファイナンスの一丁目一番地「現在価値」
資本コストをマスターする
DCF法による事業価値の算出方法(超実践版)
株式市場での同業他社の評価
M&Aにおける買収金額の決め方
株主還元政策
IR戦略
ベンチャーファイナンス
ビジネスパーソンとしてざっくり知っておくべき主要数字一覧

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

はじめに(一部抜粋)
世界の時価総額ランキング50位に日本企業は何社入るでしょうか? たった1社、(トヨタ)のみです(2019年3月現在)。 どうして、1社しかランクインできないのでしょう? なぜ、FAANG(Facebook, Amazon, Apple, Netflix, Google)は日本で生まれないのでしょう? 答えは、「日本企業の戦略上に圧倒的に欠けている要素があるから」。 それがコーポレートファイナンスです。 FacebookはInstagramを買収していますし、iPhoneに搭載されている音声認識のSiriは、Appleが買収してきた事業をベースにしています。YouTubeも Googleが2006年に買収した事業です。
いいものを作れば売れる時代は終わりました。絶妙なタイミングで最適な資金調達を行い、大胆かつ緻密に練られた投資戦略を実行する、そうして初めて企業は移り気な顧客に長く愛される存在となります。
誤解を恐れずに言えば、日本企業は、これまでのっぺりと資金調達を行い、なんとなく事業投資をしてきた結果、世の中にあってもなくてもいい存在になってしまっています。
しかし、そんな中大きく躍進した日本企業があります。ソフトバンクです。 同社の時価総額は、国内ではトヨタに次いでなんと2位(株価は日々上下しま すので、2019年2月末時点では2位をNTTドコモとNTTと争っている状況です)。 1981年に孫社長が設立した同社は、約35年でここまで上りつめました。同社をそこまで成長させた原動力は、コーポレートファイナンス、その一言に 尽きます。
筆者(保田)の同級生で、グローバル企業に勤務する文系出身の人間がいます(40代半ば)。今は部長職で、コーポレートファイナンスとM&Aに強いことを理由にヘッドハンティングされました。彼が言うには、メーカー、製薬会社など、モノを作る企業では理系でないとなかなか経営層にまで出世できないため、文系にはなんらかの武器が必要とのこと。
かたや、別の理系出身の同級生は、社内研究所の主力メンバーにはなっていますが、「技術がわかるだけでは経営層にはなれない。今さらだけど、経営を学びたいんだ。何から学べばよいかな......?」と、私の「神戸大学経営学 研究科」と書かれた名刺をまじまじと見ながらつぶやきました。

著者コメント

“It's the economy, stupid! (重要なのは経済なんだよ!)"これは、アメリカ のクリントン元大統領が大統領選のときに使ったスローガンです。われわれは、今こそ日本のビジネスパーソンに問いたいのです。“It's the Corporate Finance, stupid!" と。 あなたの出世も、あなたの企業の成長も、すべてコーポレートファイナンス次第です。なぜか。2018年、日本企業のM&Aは件数、金額ともに過去最高となりました。また、同時に事業の撤退・縮小も過去最多ペースです。これらが意味するのは、企業が従来の「研究開発重視・依存の成長モデル」から、「事業の積極的な組み替えによる成長モデル」に移行しているということです。 そこで必要となるスキルこそ、コーポレートファイナンスだからです。

ページの先頭へ

閉じる

  • コーポレートファイナンス 戦略と実践
  • コーポレートファイナンス 戦略と実践

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中