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  • 日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜

  • 日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜

日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜

  • 有森隆/著 有森 隆(ありもり・たかし)
    経済ジャーナリスト。1969年早稲田大学文学部卒業。日本経済新聞で経済記者を30年間務めた。経済・
    産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的取材・執筆活動を続けている。
    著書には『日銀エリートの「挫折と転落」--木村剛の「天、我に味方せず」』(講談社)、『世襲企業の
    興亡』『海外大型M&A 大失敗の内幕』『社長解任 権力闘争の内幕』『社長引責 破綻からV字回復の内幕』
    『住友銀行暗黒史』『巨大倒産』『社長争奪』(以上、さくら舎)、『実録アングラマネー』(講談社+α新書)、
    『日本企業モラルハザード史』(文春新書)、『強欲起業家』(静山社文庫)、『異端社長の流儀』(だいわ文庫)
    などがある。

  • ページ数
    287p
  • ISBN
    978-4-86581-191-9
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • なぜ歴代トップが独裁と腐敗に陥るのか!ゴーンの正体は強欲な独裁者!川又、塩路、石原、ゴーンと続く権力抗争と腐敗の不毛地帯。いびつな企業統治の歴史に出口はあるか!前々からゴーン経営を否定していた著者が緊急書き下ろし!
  • ※発売日が変更になりました
    3月8日→3月15日
目次
第1章 成果なきゴーン経営(バブル後に有利子負債4兆円の窮状
北米リース損失で一気に崖っぷちに ほか)
第2章 2人の天皇の君臨―川又克二・塩路一郎(日産自動車創業前史
公職追放、大労働争議からの再出発 ほか)
第3章 改革という名の権力抗争―石原俊(「俺は40歳代で社長になってみせる」と公言する男・石原
国内販売で失敗、海外重視に転換 ほか)
第4章 コストカッターから独裁者へ―カルロス・ゴーン(権力維持装置としてのアライアンス
統括会社がアライアンスを決定する ほか)
第5章 日産よ何処へ行く(羽田空港で身柄確保
カルロス・ゴーン逮捕 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

なぜ歴代トップが独裁、腐敗に陥るのか!

2018年11月、ゴーン逮捕の衝撃が世界中に走った。1999年、ゴーンは日産COOとして瀕死の日産をV字回復させ、カリスマ経営者と絶賛された。著者はゴーン革命が絶賛されていた2004年から、その経営手腕に疑義を呈し実態を書いてきた。また、日産は3人の独裁者(川又克二、塩路一郎、石原俊)が経営を壟断してきた過去をもつ会社であり、ゴーンの日産入りもその改革のためであった。しかし、救世主も結局独裁者になった。日産は独裁体制が生まれやすい企業風土の会社だ。カリスマ頼みでトップに対峙できず、やりたい放題を許してしまう--日産は日本企業の縮図でもある。

本書は日産独裁経営の系譜をたどり、企業統治のあり方を問うもの。労組トップに君臨し経営介入した塩路一郎、塩路を利用しいびつな経営体制を容認した川又克二、塩路憎しのあまり経営危機をもたらした石原俊、そして救世主から強欲独裁者になり果てたゴーン。連綿と続く権力抗争と腐敗の不毛地帯に出口はあるか。(「近刊情報」より)

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