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  • 草地と日本人 縄文人からつづく草地利用と生態系 増補版

  • 草地と日本人 縄文人からつづく草地利用と生態系 増補版

草地と日本人 縄文人からつづく草地利用と生態系 増補版

  • 須賀丈/著 岡本透/著 丑丸敦史/著 須賀 丈
    1965年大阪府生まれ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。現在、長野県環境保全研究所主任研究員。専門は昆虫生態学、保全生物学

    岡本 透
    1969年山口県生まれ。東京都立大学大学院理学研究科地理学専攻卒業。現在、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所関西支所グループ長

    丑丸 敦史
    1970年群馬県生まれ。京都大学理学研究科修了学位取得。京都大学生態学研究センターCOE特別研究員、総合地球環境学研究所非常勤研究員を経て、神戸大学人間発達環境学研究科教授

  • ISBN
    978-4-8067-1576-4
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 縄文から火入れ・放牧・草刈りなどによって利用・管理・維持されてきた半自然草地・草原の生態系、日本列島の土壌の形成、自然景観の変遷を、絵画・文書・考古学の最新知見、フィールド調査をもとに、草地研究の第一人者が明らかにする。7年ぶりの増補版。
目次
第1章 日本列島の半自然草原―ひとが維持した氷期の遺産(明治から昭和初期の草原の記憶と今
日本の草原の減少と草原性生物の危機
日本列島・北東アジアの植生分布と人間活動 ほか)
第2章 草原とひとびとの営みの歴史―堆積物と史料からひもとかれる「眺めのよかった」日本列島(環境変動と花粉分析から復元された植生の変遷
最終氷期最盛期の植生
完新世の植生 ほか)
第3章 畦の上の草原―里草地(最も身近な草地―子どもの遊び場だった畦
畦上の半自然草地―里草地
水田と里草地、そこに暮らす植物の歴史 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般
版数 増補版
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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