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悩ましい国語辞典

  • シリーズ名
    角川ソフィア文庫 E112-1
  • ページ数
    423p
  • ISBN
    978-4-04-400348-7
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • 辞書編集37年の立場から、ことばが生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お母さん」は、江戸後期に上方で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しいことば…。思いがけない形で時代と共に変化することばを、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せどころ。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。
目次
本文
辞書編集者の仕事

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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辞書編集37年の立場から、言葉が生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お父さん・お母さん」は、江戸後期に関西で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しい言葉……。思いがけない形で時代と共に変化する言葉を、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せ所。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。(「近刊情報」より)

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