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  • 日本の精神科入院の歴史構造 社会防衛・治療・社会福祉

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日本の精神科入院の歴史構造 社会防衛・治療・社会福祉

  • 後藤基行/著 1979年生まれ。2015年 一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在 日本学術振興会特別研究員(PD)・慶應義塾大学経済学部訪問研究員。主要業績 猪飼周平編『羅針盤としての政策史――歴史研究からヘルスケア・福祉政策の展望を拓く』(分担執筆、勁草書房、2019年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ISBN
    978-4-13-056401-4
  • 発売日
    2019年01月

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商品の説明

  • 精神科入院大国・日本はいかに形成されたのか。行政文書や精神科診療録、疫学調査の個票などを駆使して、患者や家族の実態を探るとともに、精神科入院がもつ、社会防衛・治療・社会福祉(救貧・防貧)という3つの機能の長期的な変遷を明らかにする。
目次
第1章 私宅監置と公的監置―戦前の社会防衛型
第2章 短期入院の私費患者―戦前の治療型
第3章 貧困患者の公費収容―戦前の社会福祉型
第4章 戦前における公費での病床供給システム
第5章 戦後における精神病床入院の3類型の展開
第6章 先活保護法による医療扶助入院―戦後の社会福祉型

商品詳細情報

フォーマット 単行本
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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