ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ゲノム編集の光と闇 人類の未来に何をもたらすか

  • ゲノム編集の光と闇 人類の未来に何をもたらすか

ゲノム編集の光と闇 人類の未来に何をもたらすか

  • 青野由利/著 青野 由利
    科学ジャーナリスト、毎日新聞社論説室専門編集委員。東京生まれ。東京大学薬学部卒、同大学院総合文化研究科修士課程修了。生命科学、天文学、原子力などの科学分野を担当。1988‐89年フルブライト客員研究員(MITナイト・サイエンス・ジャーナリズム・フェロー)、99‐2000年ロイター・フェロー(オックスフォード大学)。著書に『宇宙はこう考えられている』『ニュートリノって何?』『生命科学の冒険』(以上、ちくまプリマー新書)、2010年科学ジャーナリスト賞を受賞した『インフルエンザは征圧できるのか』(新潮社)、『ノーベル賞科学者のアタマの中―物質・生命・意識研究まで』(築地書館)等

  • シリーズ名
    ちくま新書 1387
  • ページ数
    234,4p
  • ISBN
    978-4-480-07202-3
  • 発売日
    2019年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

800 (税込:880

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 世界を驚愕させた「ゲノム編集ベビー」誕生の発表。生命の設計図を自在に改変する最先端の技術を基礎から解きほぐし、利益と問題点のせめぎ合いを真摯に追う。(「近刊情報」より)
目次
序章 遺伝子組み換えの夜明け
第1章 クリスパー誕生物語
第2章 人工の遺伝子編集ツールを作る
第3章 遺伝子治療をこう変える
第4章 ヒト受精卵を編集する
第5章 種を「絶滅」に導く遺伝子ドライブの脅威
第6章 古代人の再生は可能か
終章 そこにある「新世界」は素晴らしいか

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

2018年11月、中国の研究者が「ゲノム編集をした受精卵から双子の赤ちゃんを誕生させた」と発表した。生命の設計図をいとも簡単に操作し、実際に子どもを誕生させたという報告の衝撃は大きく、倫理的・社会的な議論が巻き起こっている。本書は「ゲノム編集」という最先端の生命科学技術を基礎から解きほぐして紹介しながら、それが拠って立つ生命科学の歴史と系譜をも辿ることで、私たちが手にする利益と内包する問題点のせめぎ合いを追う一冊である。

ページの先頭へ

閉じる

  • ゲノム編集の光と闇 人類の未来に何をもたらすか
  • ゲノム編集の光と闇 人類の未来に何をもたらすか

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中