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  • 樹木希林 120の遺言 ~死ぬときぐらい好きにさせてよ
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樹木希林 120の遺言 ~死ぬときぐらい好きにさせてよ

  • 樹木希林/著 1943年、東京都生まれ。本名、内田啓子。61年、文学座に入り「悠木千帆」名義で女優活動をスタート。『わが母の記』(2012年)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞。08年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章。2018年9月15日に逝去。享年75。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    279p
  • ISBN
    978-4-8002-9192-9
  • 発売日
    2019年02月

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商品の説明

  • とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって、自分の栄養になる。孤独、成熟、家族、仕事…希林さんが教えてくれたあるがままの生き方。

    「楽しむのではなくて、面白がることよ。
    面白がらなきゃ、やっていけないもの、この世の中」

    女優の樹木希林さんが2018年9月15日に他界されました。
    本書は樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。

    老い、孤独、病い、仕事、家族、夫婦関係……誰もが人生で直面する
    「壁」をどう乗り越えればいいのか――。
    きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。

    『NHKスペシャル「"樹木希林"を生きる」』や朝日新聞の連載「語る 人生の贈りもの」
    のインタビュー、雑誌、専門誌、フリーペーパーでの発言に至るまで、
    多岐にわたるメディアから、心に響く樹木さんのメッセージを厳選しました。

    <ありのままの自分>を貫き、最期まで<自然体>で生きた樹木さんの
    率直な言葉には、彼女の人となり、そして人生哲学が詰まっています。

    生前、親交があった養老孟司さんからご寄稿もいただきました。
    「自然体とはこういうことかと思った」
    「男でいえば、将の器がある。身体は小さいし、
    声だってとくに大きいわけではない。印象的な女性でした」

    また、樹木さんの若かりし頃の秘蔵写真や、
    懐かしのドラマの貴重カットなども多数掲載しています。
目次
▼――章立て

第一章 生――人生と幸福について
第二章 病――がんと病いについて
第三章 老――老いと成熟について
第四章 人――人間と世間について
第五章 絆――夫婦について
第六章 家――家族と子育てについて
第七章 務――仕事と責任について
第八章 死――生と死について

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって自分の栄養になる…。女優・樹木希林が生前に遺した120の言葉を掲載。若かりし頃の秘蔵写真や、懐かしのドラマの貴重カットなども収録。

▼――本書に収録した<言葉>より

◯ときめくことは大切。
自分が素敵になれば、
それに見合った出会いも訪れるものです。

◯どうぞ、物事を面白く受け取って
愉快に生きて。
あんまり頑張らないで、
でもへこたれないで。

◯一人でいても二人でいても、
十人でいたって寂しいものは寂しい。
そういうもんだと思っている。

◯嫌な話になったとしても、
顔だけは笑うようにしているのよ。

◯本物だからって
世の中に広まるわけじゃないのよ。
偽物のほうが広まりやすいのよ。

◯籍を入れた以上、引き受けていくしかない。
夫の中には今も、純粋なもののひとかけらがみえるから。

◯がんがなかったら、私自身がつまらなく生きて、つまらなく死んでいったでしょう。
そこそこの人生で終わった。

◯病気になったことでメリットもあるんですよ。
賞を取っても、ねたまれない。少々口が滑っても、おとがめなし。
ケンカをする体力がなくなって、随分腰が低くなったし。

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