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  • 家族研究の最前線 3

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家族研究の最前線 3

  • 巻の書名
    子どもと教育 近代家族というアリーナ
  • 巻の著者名
    小山静子/編著 小玉亮子/編著
  • ページ数
    294p
  • ISBN
    978-4-8188-2515-4
  • 発売日
    2018年12月

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商品の説明

  • 近代家族はいかにして生まれ、どのような子ども観や教育観が生み出されて社会に波及していったのか。そこに潜む困難や課題とは何なのか。国や地域、時代を超えて、考える。
目次
近代家族から読み解く子どもと教育
第1部 近代家族の揺籃(初期近代イングランドの家政論における家政の統治と子どもの「教育」
家族による子どもの健康管理のはじまり―イギリス初の貧困児向け無料診療所(一七六九~一七八一))
第2部 近代家族への道(「水上生活者」の家族と子どもの教育―一九〇〇~三〇年代の東京の河川・運河を舞台に
近代家族規範の形成と児童虐待問題の登場―一九三三年に児童虐待防止法が制定されるまで ほか)
第3部 近代家族における子ども・母・教育(二十世紀初頭のドイツにおける母の日と教育
フランス出産奨励運動の子ども観と家族―二十世紀前半における「多産化への教育」 ほか)
第4部 近代家族の定着(韓国における子どもの教育と家族
里親委託の再編と「子どものニード」の前景化―一九六〇年代初頭の家庭養護促進協会発足と「愛の手運動」の軌跡から ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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