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  • あの日、ぼくは龍を見た

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あの日、ぼくは龍を見た

  • シリーズ名
    カラフルノベル
  • ページ数
    239p
  • ISBN
    978-4-569-78842-5
  • 発売日
    2019年03月

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商品の説明

  • 九州の秘境にあるねじまき温泉郷は、神秘の祭り「臥龍の大祭」をやめて人気が低迷していた。―その復活こそがこの町を救う!―総勢七〇人ほどがいる温泉組合の会合に、子供一五人が乗りこんで…。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 小学56年生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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斉藤真琴は小学6年生。ある日、死んだはずの祖父・熊岡獅子之介から真琴の家に1枚のハガキが届く。そこには、今年の夏で旅館をやめる、とだけ書いてあった。不思議に思った真琴は、夏休みに一人で、九州の秘境にある祖父の旅館を訪ねることに。羽田から福岡への空の旅を経て、列車を幾度も乗り継いだあと、ハプニングが起きた。なぜか、祖父の旅館があるねじまき温泉行きの路線がなくなっていたのだ。
途方に暮れていた真琴は、いつしか祖父が若い頃の時代、今から38年前のねじまき温泉郷に迷いこんでしまう。
この温泉郷は、神秘の祭りである「臥龍の大祭」をやめてから人気が低迷していた。「この祭りの復活こそがこの町を救う!」-----祖父・獅子之介の若き時代のさびれゆく温泉郷に迷い込み、子供時代の父・虎之介と間違われたぼく・真琴は、同級生のツグミと「臥龍の大祭」の復活にいどむ。温泉郷の未来をかけた、子どもたちの町興し物語。

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