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  • 幽 GHOSTLY MAGAZINE vol.30 特集平成怪談 京極夏彦 綾辻行人 有栖川有栖 円城塔 恒川光太郎 宮部みゆき 皆川博子 山白朝子

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幽 GHOSTLY MAGAZINE vol.30 特集平成怪談 京極夏彦 綾辻行人 有栖川有栖 円城塔 恒川光太郎 宮部みゆき 皆川博子 山白朝子

  • シリーズ名
    カドカワムック 763
  • 巻の書名
    特集平成怪談 京極夏彦 綾辻行人 有栖川有栖 円城塔 恒川光太郎 宮部みゆき 皆川博子 山白朝子
  • ISBN
    978-4-04-107267-7
  • 発売日
    2018年12月

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商品の説明

  • 本誌『幽』も、2004年の創刊から、今回で30号を数えることになりました。
    思い返せば30年前の平成元年(1989)前後は、日本の怪談文芸やホラーにとって、大きな節目の時期でありました。
    昭和63年(1988)には、本格的な国産モダンホラー/怪談文芸にいち早く先鞭をつけた小池真理子の長篇『墓地を見おろす家』が、平成元年(1989)には80年代伝奇バイオレンス興隆の双璧となった両雄の大作──菊地秀行『夜叉姫伝』と夢枕獏『上弦の月を喰べる獅子』が、平成2年(1990)には、稲川淳二『稲川淳二のここがコワインですよ』、木原浩勝&中山市朗『新・耳・袋』、常光徹『学校の怪談』という90年代以降の怪談実話シーンの方向性を決定づけることになる3冊が、そして平成3年(1991)には、90年代の日本ホラー興隆の呼び水となった鈴木光司『リング』、史上はじめてホラーで直木賞を受賞した高橋克彦『緋い記憶』、学術書でありながらその後の怪談文芸やホラー小説にも大きな影響を与えた高田衛『江戸の悪霊祓い師』……まさに、現代日本の怪談文芸は平成とともに始まった! と申しあげても過言ではないでしょう。
    あれから30年──平成16年(2004)には史上初の怪談専門誌となった本誌が呱々の声をあげるなど、日本の怪談シーンは右肩上がりに、多様な展開を示して現在に至ります。
    いま、平成が終わりを告げ、新たな時代が幕を開けようとするこの時期に、平成という時代に生まれた怪談小説・怪談実話・怪談漫画の全貌を展望する特集を企画した次第です。
     『幽』編集顧問 東 雅夫(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット ムック
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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