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  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

  • ダニエル・コイル/著 楠木建/監訳 桜田直美/訳 ダニエル・コイル(Daniel Coyle)
    ◎―― ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家。著作は『才能を伸ばすシンプ
    ルな本』(サンマーク出版)、タイラー・ハミルトンとの共著で『シークレット・レ
    ース:ツール・ド・フランスの知られざる内幕』(小学館)など。2012年、ウィリ
    アム・ヒル・スポーツ・ブック・オブ・ザ・イヤーをハミルトンとともに受賞。「ア
    ウトサイド」誌コントリビューティング・エディター。大リーグのクリーブランド・
    インディアンス特別アドバイザーも務める。家族は妻のジェンと4人の子供。子供の
    学校がある時期はクリーブランド州オハイオで、夏の間はアラスカ州ホーマーで暮ら
    す。

    【監訳者紹介】
    楠木 建(くすのき・けん)
    ◎―― 一橋大学大学院経営管理研究科教授。専攻は競争戦略。著書に『ストーリーと
    しての競争戦略』『「好き嫌い」と経営』『「好き嫌い」と才能』(いずれも、東洋経
    済新報社)、『戦略読書日記』(プレジデント社)、『経営センスの論理』(新潮新書)
    などがあるほか、監訳書に『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』(三
    笠書房)がある。

    【訳者紹介】
    桜田直美(さくらだ・なおみ)
    ◎―― 翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。訳書は『トップアスリートが実践 人生が変わ
    る最高の呼吸法』『ジ・エンド・オブ・バンキング 銀行の終わりと金融の未来』(いず
    れも小社刊)、『睡眠こそ最強の解決策である』(SBクリエイティブ)、『こうして、思
    考は現実になる』(サンマーク出版)など多数。

  • ISBN
    978-4-7612-7382-8
  • 発売日
    2018年12月

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商品の説明

  • チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。

    〈一橋大学大学院経営管理研究科教授・楠木 建 監訳〉

    チームとは、「お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団」である。

    強いチームの文化(カルチャー)を論じる本書は、
    現代の支配的文化に抵抗する「カウンターカルチャー」の書でもある。

    〈NYタイムズ・ベストセラー作家などが絶賛〉

    ダニエル・コイルは、最高のチームが持つ魔法の秘密を、すべて私たちに教えてくれた。本当にすばらしい。間違いなくチームづくりに関する本の最高傑作だ。今すぐ読むべき1冊。
    ――アダム・グラント ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家『GIVE & TAKE:「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)著者

    チームのリーダーにとっても、メンバーにとっても必読の書。
    ――ラズロ・ボック Humu社CEO、元グーグル人事トップ、『ワーク・ルールズ! :君の生き方とリーダーシップを変える』(東洋経済新報社)著者

    成功したチームはどのように機能するのか。メンバーはどのようなシグナルを送り合い、どんな言葉で話し、どうやって創造性を発揮しているのか。その答えは、すべてこの本に書いてある。
    ――チャールズ・デュヒッグ ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家 『習慣の力』(講談社)著者

    チームづくりにかかわるすべての人は、この本を読まなければならない。
    ――リッチ・ディヴィニー 元ネイビーシールズ士官、バリー・ウェーミラー・リーダーシップ・インスティテュート・アウトリーチ・ディレクター
目次
Introduction 2足す2が10になるとき
1 安全な環境をつくる(チームに必要な環境―腐ったリンゴとおいしいリンゴ
チームの化学反応―「いつものこと」が10億ドルのビジネスを生む
結束力のあるチーム―クリスマス休戦、1時間の実験、核ミサイル発射台 ほか)
2 弱さを共有する(弱さを見せる―私にしてほしいことがあったら言ってくれ
弱さのループ―自分には弱点があり、助けが必要だ
驚異のチームワーク―ネイビーシールズ、コメディと窃盗の集団 ほか)
3 共通の目標を持つ(チームの価値観と目標の共有―311語の言葉が持つ力
目的意識の高いチーム―フーリガンの制圧と外科医の学習
「熟練したチーム」のつくり方―価値を言葉にして伝え続ける ほか)
Epilogue モンテッソーリ中学校でのチームづくり

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」

大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか?
未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか?

成功しているチームの文化はどこから生まれるのか?
どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか?
チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか?

本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。
チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。
このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。
著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズンズ・ブリゲード、さらには悪名高い宝石泥棒集団まで、幅広いチームの実例を分析し、そこから具体的な戦略を導き出した。
この戦略を活用すれば、チームの学びを促し、協力と信頼の基礎を築き、前向きな変化を起こすことができる。
本書に登場するのは成功例だけではない。ためになる失敗例からは、具体的な「してはいけないこと」、よくある失敗の対処法、そして雰囲気の悪いチームを生まれ変わらせる方法を学べる。
最先端の科学、世界クラスのリーダーたちが知っている現場の知恵、そして行動のための具体的なアドバイスが詰まった本書は、最強のチームワークへのロードマップだ。
そこではイノベーションが花開き、問題は解決され、つねに期待を超える結果を出すことができる。
チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。
チームの大きさは関係ない。チームが目指す目標の大きさも関係ない。単なる個人の集まりが、化学反応を起こして最強のチームになり、固い結束力によって偉大なことを達成する。
その方法を、あなたはこの本から学ぶことができる。

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