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伝達の整理学

  • 外山滋比古/著 外山 滋比古
    1923年生まれ。東京文理科大学英文学科卒業。『英語青年』編集長を経て、東京教育大学、お茶の水女子大学で教鞭を執る。お茶の水女子大学名誉教授。専攻の英文学に始まり、レトリック、思考法、エディターシップ論、日本語論などの分野で独創的な仕事を続けている

  • シリーズ名
    ちくま文庫 と1-9
  • ISBN
    978-4-480-43564-4
  • 発売日
    2019年01月

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商品の説明

  • 大事なのは、知識の詰め込みではない。思考をいかに伝達するかである。AIに脅かされる現代人の知のあるべき姿を提言する、最新書き下ろしエッセイ。(「近刊情報」より)
目次
第1章 伝達という新しい文化(大きなコトバ
むかしむかしあるところ ほか)
第2章 伝達のスタイル(耳で考える
文殊の知恵 ほか)
第3章 伝達のテクニック(ことばのアヤ―敬語
あいまい ほか)
第4章 伝達のセオリー(第四人称
古典―第五人称 ほか)
第5章 伝達のツール(受け手
放送 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

日本人は思考の伝達が苦手である。ことばの読み書き偏重、知識を自分の頭に詰め込むことばかりに熱心で、自分の考えをどう深め、どう伝えるかを考えていない。AIが人間を脅かしているいま、人間にとって大事なのは思考の整理と並んで、ことばの伝達とその整理学である。教育のあり方、知的生活のあり方などをめぐって今も精力的に発言を続ける知の巨人が満を持して放つ、待望の文庫書き下ろし。

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