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  • 関祖衡の軌跡 地誌・地図の先駆者発見!

  • 関祖衡の軌跡 地誌・地図の先駆者発見!

関祖衡の軌跡 地誌・地図の先駆者発見!

  • 笠井一弘/著 笠井 一弘
    昭和21年(1946)神戸市生まれ。昭和44年(1969)大阪大学経済学部卒業。大阪大学歴史学研究会の創設時メンバー。井上薫氏に文献史学、『万葉の旅』犬養孝氏に現地を重視するフィールドワークの旅を学ぶ。大阪市中央区、東京都千代田区の会社勤務、京都市中京区の会社役員を最後に平成18年(2006)定年退職。平成元年から芭蕉と曽良に興味を抱き、「おくのほそ道」を含む『曽良旅日記』元禄2年の足跡を総て巡り、現在は同4年の近畿巡察の軌跡をたどっている。俳文学会所属

  • ページ数
    249p
  • ISBN
    978-4-343-01015-5
  • 発売日
    2018年11月

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商品の説明

  • 『人国記』『五畿内志』などを取りまとめた地誌・地理の先駆者関祖衡の正体に迫る。おくのほそ道を旅した曽良、儒者・並河誠所、との交流も解明の手掛かり。
目次
第1章 なぜ関祖衡を探すのか?並河誠所、曽良との交流
第2章 探索の手掛かり
第3章 儒者との交流から候補者を発見
第4章 タイムカプセル開封の旅―小石川から水戸へ
第5章 先祖は武田家臣から徳川家臣へ
第6章 『人国記』謎解きの旅
第7章 『日本分域指掌図』閲覧の旅
第8章 石河定源の跋から判明した関祖衡との交流
第9章 『伊香保道記』
第10章 関祖衡の生涯と功績―浄土寺が関祖衡の菩提寺

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
版数 改訂
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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