ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 日中七〇年戦争と反日・友好 戦前・戦中・戦後の体験史

  • 日中七〇年戦争と反日・友好 戦前・戦中・戦後の体験史

日中七〇年戦争と反日・友好 戦前・戦中・戦後の体験史

  • ページ数
    308p
  • ISBN
    978-4-86581-176-6
  • 発売日
    2018年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 70年間、日中の激動を自ら体験した衝撃の手記!
  • ※発売日が変更になりました
    12月6日→12月7日
目次
第1章 上海動乱
第2章 関東軍と「満州」
第3章 最後の満鉄とソ連軍
第4章 天安門事件遭遇
第5章 北京大学工藤教室
終章 反日と友好の深層

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

70年間、日中の激動を自ら体験した衝撃の手記!

著者は、戦前、上海の大学に進学。そこでエリート教育を受けながら、視察旅行中に中国人ゲリラに撃たれ瀕死の重傷、学生仲間ひとりは死亡。戦局が激化する中、繰り上げ卒業し、満州国の首都・新京(現・長春)にあった満鉄に入社。そこで関東軍にも出入りし、関東軍の真相を知る。

敗戦後は進撃してくるソ連軍から日本人を退避させる業務を担当、満鉄社員の帰国、満鉄最後の総裁列車「特急あじあ号」も仕立てる。進駐したソ連軍からの日本人の庇護活動も担当し、その後の国共内戦に巻きこまれながらも、なんとか内地帰還。

戦後は、1984年から北京で中国共産党・中国政府の仕事を7年間務める。この間、1989年6月の天安門事件を目撃体験。さらに、1995年、73歳のとき、北京大学の教壇に立ち、中国の超エリート学生に日本語を教える。帰国後も日本に就職した教え子や来日した教え子と頻繁に交流している。(「近刊情報」より)

ページの先頭へ

閉じる

  • 日中七〇年戦争と反日・友好 戦前・戦中・戦後の体験史
  • 日中七〇年戦争と反日・友好 戦前・戦中・戦後の体験史

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中