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  • 精選折口信夫 1

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精選折口信夫 1

  • 折口信夫/著 岡野弘彦/編 折口 信夫
    1887年2月11日、大阪府生れ。国文学者、民俗学者、歌人、詩人。歌人としての筆名は「釈迢空」。國學院大學国文科卒業。國學院大學教授、および慶應義塾大学教授。1953年9月3日逝去

    岡野 弘彦
    1924年、三重県生れ。歌人。日本芸術院会員、文化功労者、國學院大學名誉教授。國學院大學国文科卒業。昭和22年から28年9月の逝去まで、折口信夫と生活を共にして世話をする

  • 巻の書名
    異郷論・祭祀論
  • ページ数
    291p
  • ISBN
    978-4-7664-2548-2
  • 発売日
    2018年11月

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商品の説明

  • 日本人の神観念を一新させた折口信夫の「まれびと」。日本列島に住み着いた祖先の異郷への憧憬と、その異郷から時を定めて来訪する神は、人にして神なるものであり、人の扮した神であるから「まれびと」である、という発見への道程を、本『精選1』では「文学以前」「芸能以前」とも言うべき南方論を含む「異郷論」、「聖水信仰論」、「祭祀論」などでとらえるものである。
目次
妣が国へ・常世へ―異郷意識の起伏
国文学の発生(第三稿)―まれびとの意義
琉球の宗教
水の女
若水の話
神道に現れた民族論理
道徳の発生
ほうとする話―祭りの発生その一
髯籠の話

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
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