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AI時代の憲法論 人工知能に人権はあるか

  • 木村草太/編著 佐藤優/著 山川宏/著 木村 草太
    首都大学東京教授(憲法学)。1980年生まれ。神奈川県出身。東京大法学部卒。立憲主義を重視する立場から、各種メディアで積極的に発言を続ける。将棋の愛好家としても知られる

    佐藤 優
    作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。東京都出身。同志社大大学院神学研究科修了。1985年外務省入省。1988~1995年モスクワの日本大使館に勤務。本省で主任分析官。鈴木宗男氏を巡る事件で執行猶予付有罪判決を受け、2009年に失職。2013年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞、『自壊する帝国』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受けた

    山川 宏
    ドワンゴ人工知能研究所所長。1965年生まれ。埼玉県出身。東京大大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了。1992年富士通研究所入所。2014年から現職。人工知能学会理事。人間の脳に近い汎用AI(人工知能)の構築を目指すNPO法人「全脳アーキテクチャ・イニシアティブ」代表。専門は人工知能で、認知アーキテクチャ、概念獲得、意見集約技術に詳しい

  • ISBN
    978-4-620-32466-1
  • 発売日
    2018年11月

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商品の説明

  • あらゆる分野に導入されるAI。強力な道具だが、目的のために手段を選ばない。
    人の常識や倫理を無視する「新たな知性」とどうつきあうか。


    本書は、2017年に毎日新聞労働組合主催で行われたシンポジウム「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像」がきっかけとなり誕生。
    憲法学者の木村草太・首都大学東京教授が編著者となり、
    作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏、山川宏ドワンゴ人工知能研究所所長と個別に対談し、大幅加筆で書籍化。

    「常識外れの人物」「これまで見たこともない技術」「信じられない出来事」が次々に登場する今、未知の存在は恐ろしく感じられる。
    そのためか、トランプ現象やAIについての議論は、悲観的なものになりがちだ。
    多くの人が、「AIが世界を支配するときがくる」「AIに人間の仕事が奪われ、大量失業時代がくる」「民主主義は終焉を迎える」
    「これからの政治は、人権や正義といった建前でなく、自国中心主義と差別への迎合の本音によって動いていく」
    といった議論を聞くことが増えたのではないだろうか。
    本書では、柔軟な思考に基づき、ディストピア的(ユートピア〈理想郷〉の正反対の社会)ではない、AIと人間とのつきあい方を論じ合う。

    AIは目的達成のために手段を選ばない。常識や倫理を無視する「新たな知性」とのつきあい方を憲法、外交・宗教、AIの泰斗が論じ合う。(「近刊情報」より)
目次
第1部 AIはトランプを選ぶのか―民主主義と憲法の未来像(AIは人間の生命をいかに判断するのか
トランプはAIである
人類はAIをコントロールできるか
AIの尊厳とは何か)
第2部 AIに倫理は必要か(進化するトランプ2・0と日本の政治
自律型AIに人を殺す権利を与えるべきか
AI技術は宗教と倫理を超えられるか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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