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ぼくとニケ

  • ISBN
    978-4-06-513512-9
  • 発売日
    2018年11月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • ある日、子猫がやってきた―。
    5年生で突然登校拒否になった幼なじみの仁菜が、薄汚れた子猫を拾い、ぼくの家へ連れてきた。
    自分の家で飼えない仁菜にかわって、ぼくと家族がお世話をすることになったのだけれど…。
    獣医師がえがく、子猫とぼくの大切な話。15歳のときに講談社児童文学新人賞佳作を受賞し作家デビューした獣医師が贈る、感動の物語。
目次
ニケがうちにやってきた!
ニケ、いきなり改名の危機
母子バトル、ぼっ発
シロ姉とみいちゃんと
またもや、嵐の予感?
ぼくたちとニケ
おまけ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 小学56年生
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

ある日、子猫がやってきた――。5年生で突然登校拒否になった幼なじみの仁菜が、薄汚れた子猫を拾い、ぼくの家へ連れてきました。
自分の家で飼えない仁菜にかわって、ぼくと家族が世話をすることになったのだけれど……。
子猫のニケに関わる中で数々のことを学んでいく、ぼくの様子がていねいに紡がれます。
15歳で講談社児童文学新人賞佳作を受賞し鮮烈デビューした獣医師が描く、大切なお話です。(「近刊情報」より)

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

捨て猫ニケを拾った小学生たちをとりまく家族や友情の物語。そしてかわいい子猫を飼いたいという純粋な気持ちの前にひとつのいのちへの責任を重く問いかける内容になっています。途中、動物の病気の描写がえらく細かいので気になって作者を見ると、獣医さんでした。なるほどなぁ、だからこその、この切り口なのですねー。この手の本ではあまりないような悲しい結末ですがだからこそ、自然と深く考える・・そんな一冊です。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子14歳)

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